小1 夏休み、思ったほど通学電車が空いてない。

地元の公立小よりやや遅めの終業式を無事に終え、息子の小学校も無事に夏休みに突入しております。
とはいえ、普段通う小学校の教室や設備を利用しての学童なので私が仕事の日は変わらず制服とランドセルでいつも通り小学校へ電車通学の日々。

場所がいつもの小学校・いつもの教室、校庭、体育館とはいえ、小学校と学童では若干仕組みが違うので通常とは異なる事がいくつかあります。
そのうちの一つが朝の乗る電車。
諸事情により、いつもより15分ほど後の電車に乗る必要があります。

いつも乗る電車をA、夏休みに乗る電車(15分後)をBとすると。

小学校では朝学習があるので早めに着いた方がじっくり取り組めると息子のリクエストもあり、登校時間より余裕を持ったA電車に乗せてます。
時間が早いのもありますが、始発駅の関係で朝のラッシュアワーにしては若干空いているというのも大きなポイント。

ですが、夏休み期間に乗らないといけないのはB電車。
車両数やドアの開く方向などはA電車と同じなので、一見同じようには見えるのですが普段では通勤通学のラッシュピ-ク。
小学1年生には少し可哀想なレベル。

でも、夏休み前最後の1週間くらいになると周辺の中学高校が先に夏休みに突入したようでA電車は「すごい空いてて座れるんだよー」と息子談。

なのでB電車も期待していたんですが…。

結果、甘かった!!
乗車率140%が100%程度になったくらいでした、残念…。

念のため、数回私も同伴登校してみました。
感覚としては、まぁなんとか行けるでしょう!ってとこ。
なのでなんとか来週からは1人で登校させますが、ちょっぴり心配ではあります。

小学校と学童、わずかの違いでもわりと生活リズムを脅かしますね。
なってみないとわからない点が侮れません。