年中&お受験 2人目は「お受験するんでしょ?」とハナからバレバレスタート。

去年の今頃。

本番近づいてきた感がこんなところでも…。 ちょっと前に息子の受験に対する気持ちがすんなり受け入れてく...

1人目のときはあんなに気を使った「お受験カミングアウト」ですが、2人目はこちらが何も言わなくてももう周知です…。

受験どころか、習い事(スイミングだの公文だの)の話をしているときですら
「お受験されるんですよね?」
「同じ学校にするんですか?」
とブっ込まれてきます。

まぁ実際に受験するし、娘にも兄と同じ学校に行って欲しいのも事実なので「受かるかわからないけど受けることには受けます」という回答で乗りきってます。
すると間髪いれずに「2人目なんだし大丈夫でしょ!!」と社交辞令をいただくまでがセット。

息子の時は、子どもの口から漏れ出た情報を聞いて私に「お受験するの?」と聞いてきた方以外には私からは言わなかったので、私立に行くことが全員に知れ渡ったのは卒園間際でした。
だからそんなに根掘り葉掘り聞かれなかったけどね。

だけど娘はまだ年中で、まだ受験まですら1年以上あるというのに受験することがバレバレ。
しかも「年中」ってのがまたなんともね。

KとかAとかみたいな難関校でもないので、今から準備始めればまぁ大体の子は間に合うと思います。
倍率が年々上がってるので、年長春からだともうどうかな…ってトコロ。

なので年中1学期の今、わりと受験するかどうかの分かれ道というか。
これまで受験を考えてもいなかったけど、たまたま近くに我が家という素材がいて急に迷い始めたという方もチラホラ。

というわけで、わりとグイグイ聞かれます。
塾はどこへ通ってる、塾では何をやっている、家ではどんなことしてる、受験準備って何をやった、などなど。
息子の時は「私立行くの?そうなんだー」という他人事スタンスで軽く聞かれる程度だったので、「我が家も検討したいから教えて!」というスタンスが重くてビビってる私(笑)

先日、年長さんのお母さん(知り合い程度)に「今からじゃもう間に合わないよねぇ…?(チラッチラッ」と聞かれ、「知らんがな」と思いつつ「いやいや、そんなことないですよー(棒)」とその場を逃げ去ってきたのでした。

この「受験準備」については、入学して1学期も折り返しになった今、ちょっと考えさせられることがあったのでまた後日書いてみます。