年中&お受験 早生まれのハンデが予想以上に重い。

いよいよ我が家も始まりました、2人目長女のお教室通い。
2月末生まれの彼女は月齢にすると4歳2ヶ月とちょっとです。

8月生まれの長男がお教室通いを始めたのは年中秋からでしたが、年中春から家でこぐまのテキストはかなりやり込んでいたんですよね。
息子は年中春の時点で4歳8ヶ月、その差は6ヶ月。

だけど今、目の前の娘に取り組みをやらせていて感じる本音は、
「え。今でこのレベルなの…」

比べちゃいけないし、早生まれに産んだのは親である私なので娘には何の責任もないんです。
しかも早生まれなのに小学校受験させるのも親が決めたことですし。

だけどやはり「これは手ごわいぞ…」という焦りと、「どうしよう…」という危機感がすごいです。
こんなにも違うものなのかと。

ペーパーの出来とかそういう問題ではなく、精神年齢の問題ですね。
息子のときとは1学年違う感じがぬぐえません。

だから、苦手な問題もたくさんやらせるとかそういうアプローチではなくて「まだそのレベルに成長が追い付いてない」と感じます。
「あ…この子にはまだ早いわこの問題」って感じることばかり。

なのでお教室通いを始めたもの、ものすっごいスローペースです。
個人のお教室で個別指導なのでその辺は融通が効いて非常にありがたいです。

ただ家でフォローするにも、息子が同時期のときよりだいーぶ前のレベルです。

かといって、娘がいま4歳2ヶ月なわけですが息子が4歳2ヶ月のときと同じレベルかというとそれもまた違うんですよね。
娘の方がやはり少し幼い気がしてます。

これはやはり学年に「早生まれ」で所属しているので、無理やり飛び級させられてるような環境だからかなぁとも。
あと1ヶ月ちょっと遅く生まれてればまだ年少さんなわけで、1年余計にゆっくり進級できたわけで。

幼稚園生活においては特に不便は感じてないんですよね。
「受験」の面においてだけ、どうしてもやはり「うーん」と言葉にならない思いがこみ上げます。

お教室の先生も「まずは7月くらいまでに土台を作りましょう、早生まれの場合は焦る事が1番だめですよ」と。
確かに、焦ったところで好転するとは思えないです、娘を見てて。

早生まれの娘にとってこの時期は、難しいと同時にある意味とても大事な時期なんだなと感じます。
無理やり焦るより、そもそもの発達のレベルをちゃんと見極めた課題を与えないとスタートで大コケする予感。

うーん、難しい!