小1 電車通学の同伴で1番目を光らせてるのは「能力」ではなく「マナー」

今日はもう金曜日ですね。
今朝も行ってまいりました、朝の同伴登校。
もちろん電車でね。

数日前の日記にも書きましたが、いざ本番の登校が始まってから練習では見抜けな

かったいくつかの反省点が見つかり最初の数日は結構心配もありましたね。
なので練習のことは忘れ、教え直す事もいくつかありました。

でもそれも数日で慣れるようになり、乗る車両や立つポジションを「ここだ!」と

決めてからはもうルーチンです。
なので「1人で電車に乗れるか」「降車駅で1人で降りられるか」という「できる・できない」の能力的な心配はもうないんです。

いま電車通学に同伴していて、何に最も気を配っているかというとそれは「マナー」
電車という公共機関に制服を着て乗車しているわけで。

小学生に限ったことではないけど制服を着ている以上、「私は○○の生徒です」と自己紹介しているのと同じですし。
何より、小学生だからといって電車に乗る以上は「電車に乗れるだけのマナー」を守らせないとね…。

先日もちょっとニュースになりましたもんね。
電車通学の小学生がなんとか、って。
明日は我が身というか、他人ごととは思わずに我が家もちゃんと教えていかないと、と思いました。

そんなわけで、最初の数日こそは息自身子の心配をしていましたが、今週はもう「息子が迷惑をかけていないか」という目線で見守ってます。
息子自身はもう私が離れた所にいても淡々と立って、降りて、改札通って、って感じですけどね。

その中で、フラフラしてないか、強引なことしてないか、ランドセルをガツガツぶつけてないか、と生活指導の先生のごとく(笑)見守っております。

まだ小学1年生。
だけど小学1年生。

楽しい電車通学になるように、まだもう少し見守っていきたいと思います!

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