年中&小1 2人目お受験は「コネ」ではなく「年単位の考査」を課されてるようなもの。

あれやこれやと試行錯誤と努力を繰り返し、なんとか1人目を無事に志望校からご縁をいただき喜んだのもつかの間。
すぐさま夫と私は「さて次は娘の番」と第2弾の準備と心配が始まっているわけです。

これは我が家だけでなく、兄弟児がいるご家庭ならどこでも同じはず。
年子のご家庭の御苦労はほんと、想像するだけで頭が下がります…。

そこで「1人目が合格」「2人目も同じ学校志望」だからこそ浴びせられる言葉が「コネ」とか「2人目枠」というワード。
「2人目は大丈夫でしょー、いいよねー」
「2人目なんだから余裕でしょー、羨ましいー」
「もうコネあるじゃない、いいなー」
みたいなね。

もうね、全力で否定したい。
声を大にして否定したい。

小学校受験はただでさえ合否ポイントが「学校の好み」次第で、子どもだけでなく親も見られるわけで。
確かに何もかも手探りの1人目は大変でした。
お教室や教材にかける手間や金額も「あそこまでやらなくてもよかったかな」くらいには手広くやった感があります。

それに比べて2人目は説明会の様子も、実際の試験本番の内容や様子も一通り経験してるので手の抜きどころはわかった気もします。

だけど!!!!
1人目の場合は「説明会&試験」で「1人目+親」のことだけ仕上げればよかったんです。
でも2人目の場合は上記に加えて「1人目の学校生活」を見られているわけで…。

説明会や試験のスポットでビシッと決めるだけではなく、娘の受験本番(来秋)まで息子の授業態度や親の振る舞いを見られていると思うと、これはなかなか真綿で首を…状態です。
息子が受かったその日から、2年に渡る娘の長い長ーーーーーーーーーーーい考査が始まった感覚なのです。

その、約2年に渡る息子と私達(親)の長ーーい考査を「コネ」の一言で片づけられてしまうのは悲しい!!!!
1人目が入学してキャッキャしてるどころか、学校で教頭先生にお声かけていただいて雑談するだけでこちらは面接気分(涙)

1人目の学校生活でしくじれない!というプレッシャーすごいです。
息子自身はおっとりしてるので、親の私達ですね、頑張らないといけないのは(笑)
そんなこんなで、試験日こそまだ先ですが、我々の考査はずーっと続いてる緊張感は2人目ならではです。

新年度になり、息子の私立進学がおおっぴらに広まったことで幼稚園のお迎えでやたら娘のことを「(受験)楽勝でしょ」的に言われお疲れ気味の私でした…。

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