年少&お受験 志望校の倍率上昇で早生まれの焦りも倍増。

息子が合格した私立小、受験前から複数のお教室に「今年は倍率あがると思いますよ」と言われ続けておりました。
確かに、説明会や公開授業などで見る保護者の空気感からして「この人数の人たちが受験を検討しているとして、去年と同じ倍率のはずがない」とは感じておりました。
もちろん、説明会に来る保護者の全てが受験するわけではないとして、それでも服装とか雰囲気とかで本気度の高い方って伝わるじゃないですか。

で、国立も終わったこの時期になればほぼほぼ入学予定者数も確定しますよね。
そして先日聞きました、学校関係者から今年の倍率を。
それなりに正確な数字かなと思います。

やはりあがってましたよね、それも思った以上に。
「よく受かったな」というのが本音(笑)

それを夫に伝えたところ、
「○○(娘)が心配…」
と即答。

そうなんですよ、2学年差で娘の受験があるわけで…。
息子の2年後、来年そして再来年、これまたお教室で「娘ちゃんのときは更に(倍率)あがるでしょうね」と。
まぁ営業トークの一部でもあるんでしょうが(震)

人気急上昇、しかも娘は早生まれ。
1人目が通っていても、もうそんなことは通用しないだろうと思います。

そんなわけで、息子のお教室通いは新年長(年中秋)からでしたがやはり娘は半年前倒し(年少春)からお教室通いさせようと思います。
早生まれなこともあるので、個人のお教室。

息子は個人のお教室と準大手のお教室を併用して、現在は個人の教室だけ続けて就学準備コースを受けている状況。
いかんせん、面倒見がいいのでとてもありがたいお教室。

なので娘も、息子と同じ先生にお世話になるつもりです。
すでに先生にもその旨をお伝えして春からお世話になれるよう、息子と娘の授業時間について調整をお願いしてきました。
先生としても、今年息子が受かったことでだいぶ問合せが増えたそうで(笑)
「倍率あがっても大丈夫なように仕上げましょう!」と。

そんなわけで、実生活としては息子が卒園に向けて園の役員仕事がひっきりなしに舞いこんできておセンチな気持ちになる暇もなく2月3月は胃が痛い思いですが、娘の受験に向けて春以降のスケジューリングも動き始めた我が家なのでした。