年少&お受験 私を「ママ」と呼ぶのはもう夫だけ。

1人目である息子を「ママ」から「おかあさん」へ緩やかに修正したのは年少々(年少の1つ下)の冬休みごろからでした。
月齢にすると3歳4ヶ月くらいかな?

詳しくはこの辺りに↓
5歳&2歳 「ママ」→「お母さん」呼びは園の先生が「母親」をなんて呼ぶかも大事。

その時はまだ小学校受験なんてまだとこか他人事だったので、単純に私がそうしたかっただけです。
結果としては、受験することになったときにその点だけでもクリアできてて助かったなと思いましたけど。
1ヶ月くらいで浸透して、3学期以降はすっかり「お母さん」になりました。

そして2人目の娘。
早生まれ児ということもあり、息子より緩やかに時間をかけて移行させました。
言葉の進み具合もやはり8月生まれと2月生まれだと違いますしね…。

年少春くらいから「ママ」と呼ばれた時に「おかあさんだよー」を少しずつ挟み、年少の秋くらいに定着。
今ではもう迷うことなく「お母さん」です。
月齢にすると3歳2ヶ月ころから始めて、3歳8ヶ月くらいで定着ってところでしょうか。

正直なところ、まだちょっと舌っ足らずな感はありますけどね、娘。
会話に支障はないけど、やはりまだ「3歳」感があるというかなんというか。
そんな娘に「おかーさん!」って呼ばれるの、すごいかわいい!(親ばか)

あと、息子の受験の時に小さいとこから習慣にしてて良かったなぁと思ったのが挨拶の語尾。
「おはよう」じゃなくて「おはようございます」
「おやすみ」じゃなくて「おやすみなさい」
小さなところですが、これが受験を意識したの時にすでに仕上がってたのですごく良かったという思いはありました。

そんなわけで、家族の中で私のことを「ママ」と呼ぶのは夫だけになりました(笑)
正確には「ママさん」ですけどもね(どーでもいい情報)

そのうち夫にも「おかあさん」って呼ばれるのかな…、熟年夫婦っぽいな…。