年少&お受験 早くも「この娘、手強い」と戦々恐々。

この春から小学生になる息子の準備もまだまだあれこれ整ってませんが、娘の受験準備も同時進行しております。

夫が買ってきたひとりでとっくんがよっぽど気に入ったのか、朝の登園前に「くまさんのおべんきょう!くまさんのおべんきょうしたいの!!」ってキレ気味に言われました。
いやいやあなた、あと5分で出発だから…。

先日、ひとりでとっくんやらせていて早くも息子と娘の個性の違いをまざまざと見せつけられた気分です。

息子は真面目、ほんと真面目。
親としては「育てやすい子」に属しますが、心配性というか大きな声出したり走り回ったりという子供らしさは他の子より少し物足りない時も。
小学校受験はほんと素直になんでもこなして、好き嫌いなくどの分野にも興味持ってくれたので振り返れば手のかからないお受験でした。

そして娘は天真爛漫かつ気が強い。
誰に似たのか?それは私!間違いなくこの気の強さと可愛気のなさは私似だ!(笑)
だけど勉強のセンスは息子より良い気がします、そこは私に似ておらず…。

息子はどちらかというと鈍臭いんだけど、努力でカバーするタイプ。
鈍臭いとこは私似、子供達よすまない…(涙)

おそらく息子だったらもう少し理解まで時間かかるかなって問題を説明なしに問題文を伝えるだけで初見の問題もスラスラ〜っと解いたのは意外でした。
何より解くスピードが速い、直感なんでしょうね。
ちなみに息子は一問一問ゆっくり確かめながら解くので、彼が唯一苦戦したのが時短化でした。

ひらめきとスピードは娘の方がセンスあるな、という印象。

だけど!
気分のムラと我の強さも娘の方が上ですね、確実に。
運筆とかサッサと切り上げてすぐにひとりでとっくんやりたがります。
私は筆圧とか運筆は全てに繋がる基礎だと思ってるので丁寧に進めたいんだけど、娘はそういう地味な問題は数枚が限界。

そしてひとりでとっくんも、私が指差しながら解き方を教えようとすると「いいからちょっと(指)どかして?」とどんどん次に進もうとする。

こいつ…こうと決めたら人の話聞かないタイプだ…

そして私は決心した。
「この子は早々と外注(お教室通い)しないと私の手に負えない日は近いぞ」
と。

「○○はやるけど△△はやりたくない!」とかすごい言いそう…。
そして私とのバトルが目に浮かぶ…。

息子と娘というより、1人目と2人目の違いって感じな気がします。
教え方さえツボにはまれば、息子以上にのびる
センスは感じる(親バカ)けど、少なくとも私にはそのセンスを引き出すのはまず無理。
母娘ケンカしか想像つかない(笑)

息子は性格以外にも8月生まれというのもあり、年少以前からあれこれ取り組ませていたので新年長(年中秋)からのお教室通いで受験突破しましたが、娘はもう少し早い時期からお教室通いさせてもいいかな、と悩みます。

とはいえ、この春の1学期は息子の生活リズムが未知数すぎるのでなんとも言えないんですが。

娘のお受験、大丈夫かな…。