年少早生れ、重い腰を上げていよいよお受験着手。

心のどこかに逃げがあったのか、ただ単に息子の合格に浸っていたいだけなのか。
要は私の怠けなんですが、いよいよ娘の小学校受験も準備スタートしました。

なんかこうね、やはり8月上旬生まれの息子と2月下旬生まれの娘を比べると「月齢」の重みをズッッッシリと感じます。
それはそれは重いですよ、綺麗事抜きに。

去年秋までは息子が本番だったのもありますが、年末以降もなんとなく娘の小学校受験に着手できなかったのは「娘にはまだ早い気がする」と感じていたから。

だけどそうも言ってられない、と重い腰をあげました。
そう、早生れだろうが受験日は同じなのでむしろ早めに現実に直面しなくてはと腹をくくりました。

ちょうどそんなときに夫が新宿に行くというので、紀伊国屋へおつかいを頼みました。
そう、あのフロア。

息子の受験では私がいつも問題集を選んでましたが、振り返ってみるとやはり私の好みが出てる気がして。
夫ももう小学校受験経験者ですし、娘の性格も踏まえて「△△(娘)が取り組めそうなの試しにいくつか選んできて」と丸投げ(笑)

そして買ってきたのがこれ。


ふむふむ、やはり違う人間に選んでもらうのって新鮮。
きっと私ならもっと基礎中の基礎なの選んでた気がする。

で、おそるおそる娘にやらせてみた。
「全く理解できなかったら?」「そもそも素直に座ってお勉強するのか?」「私の言う問題文理解できるのか?」「指示通りの回答方法できるのか?」と早生れ娘にそれはそれは敷居の低い心配ばかり頭をよぎらせながら。

結果。
スラスラ〜っと解いたよねー(笑)
息子には「年齢プラス1」の教材を当たり前のように解かせてて、それも「これくらいなら解ける」と思いながら。
だけど娘は年齢相応がギリかな、って思い込んでまして。

夫が「4歳児〜」のひとりでとっくんシリーズ買ってきて、4歳になるまでまだ1か月以上あるのに平気かなって思ってたんですよね。

ごめん、見くびってた!
そして問題を解くスピードは息子以上だった!
だけど解き方が雑(笑)
性格の違いだねぇー。

ちなみに「うんぴつ」は早めに飽きて(笑)、ひとりでとっくんは何枚も「もっとやる!もっと!」とやりたがるのは兄と似てますね…。

とりあえず、これくらいの問題なら口頭での指示で回答できたってことで一安心。
あとは早めに基礎的なものを一通りまわしながら弱点発掘していこうと思います。

ちなみに弱点の克服は外注(お教室)しますよ!
理解できない3歳児に怒らずに教えられるほどの技量が私にはない!(断言)
私のお仕事は娘の得意な分野を褒めちぎること…。

そんなこんなで我が家のお受験二回戦、はじまりました。