年長&お受験 「卒園式」は華やかに、「入学式」は地味に目立たず大人しく。

そろそろ「卒園式に何着よう?」「入学式に何着よう?」って話題が出始める頃ではないでしょうか。
私も例にもれず、それを意識したことで長い長い産後(笑)を終わらせるべく本格ダイエットに精を出しているわけですが…。

幼稚園の卒園式は着物で出ます、これは確定。
というのも「ある条件」のお母さんは暗黙の了解で着物で卒園式なのが伝統なんです、この辺はやはり(無駄に)歴史のある私立っぽいなぁと。
なので毎年お母さんたちの1/3、多い年では半数が着物で卒園式。
そして私も「ある条件」にガッツリ当てはまりますので着物、ただそれだけ。

もともと着物は好きだし、嫁入り道具でたくさん持たせてもらったので自然に着物を選択できて内心嬉しいですけど!
「卒園式」は良く知った顔ぶればかりの集まりですからね、誰が何を着てくるかもだいたいわかるし、何より「幼稚園最後の子どもの晴れ舞台」なので厳かな中にも華やかでいいと思います。

打って変って「入学式」
こちらはほんともう全力で「目立たない」ように行きます(笑)
卒園式は「さようなら」だけど、入学式は「はじめまして」ですからね!!
私立小学校の入学式なんて、目立ったところでデメリットしか感じない…!

えぇえぇ、我が家は2人目のお受験も控えてますしね。
私立幼稚園の卒園式ですら「ある属性の方は着物」って暗黙の了解があるくらいなんだから、私立小学校だってあると思っていた方が無難。

そもそも説明会~受験まできちんと「お受験スーツ」という暗黙の了解を守ってくる人たちですからね。
着物どころか、スーツも髪型も「記憶に残らない」をモットーに選ぼうと思います。
というか娘の入園式で着たツイードのスーツでいいかな、なんて(出費的な問題で)

制服採寸日にこれから同級生となる方たちに会い、そのうちの数名と言葉を交わした感覚では「みなさんおっとりとした優しそうな方ばかり」って印象ですけどね。
「こいつやばい!」って人は幸いなことに皆無でした(笑)

とはいえ、まだまだどんな人がいるかわかりませんし、学校の雰囲気もまだまだ全てはわかりませんし、入学式は「無難」で挑もうと思います。
1年ちょっと小学校受験について調べたり経験してきましたけど、「心配性」くらいでちょうどいいというのが私の経験論(笑)

スポンサーリンク
レクタングル大