年少&お受験 兄の行事ついでに志望校デビュー、合格後も気は抜けない。

年少児の娘、ついに初めて志望校を訪れました。
さすがにまだ娘の用事ではないですけどね。
小学校での行事に入学予定児童として息子が呼ばれ、家族同伴でも大丈夫な行事だったので家族4人+私実母の計5人で伺ったというとこです。

今までの説明会や試験本番等では当然ながら「両親+息子」だけでしたので、正直これまでもう何度も何度も通いまくった志望校でしたが、娘&私実母を連れていくのはこれが初めて!!
家族同伴OK行事だったので、我が家の他にも兄弟姉妹を連れている方がたくさんいらっしゃいました。
ちょっと行事が予定より長引いてしまって、子どもたちが飽きないように親はみな必至でしたね(笑)

私の実母も「いい小学校ねぇ、素敵ねぇ、いいじゃない、楽しみねぇ」と帰りの車中で大絶賛。
ただその車中で夫が気になる一言。

「○○先生がさー、遊ぶ子どもたちを腕組みしながらじっと観察してたんだよねー」

そのとき、学校側が行事が長引いたこともあって子どもたちを1か所に集めて先生たちが一緒に遊んでくれていたんですよね。
入学予定児童だけでなく兄妹姉妹児も含めて一緒にいろんな遊びをしてくださってたようです。
*私含め母親たちは他の教室で呼ばれていたのでその場におらず

その様子を、入試では面接も担当するような肩書きのある某先生がじっと観察していたと…。

こわ!こわいこわい!!
2人目を抱える我が家はもう早くも審査されてるような気持ちですよ!!いや、少なからずそういう目線もあったよね!絶対!!
有名難関校ではないけれど、兄妹姉妹だからといって油断してるとアッサリ落としそうな学校なので!

まだまだなんとなく娘に関しては「早生まれだしー」とか本腰入れずに来てますが、油断禁物ですね。
幸いその場では特に娘は楽しそうに遊んでいただけで、気になるようなことはしなかったそうなので一安心ではありますが。

来年度は運動会などで娘を連れていく場面もまたあると思うので、気を抜かず、いつ誰に見られているかを気にしながら学校行事に参加しないといけないわけで…。
当たり前だけど、兄妹姉妹児の戦いは1人目より長い長い戦いになるんだなと気が付きました。

1人目が初めて小学校を訪れたのは年長春、2人目は年少秋、まだまだ仕上がりが違いますからね…。
「見られてる」意識はまだまだビシッと続けないといけないんだなぁ…。

合格したものの!!!!!
2人目も合格するまでは気が抜けない日が続くのでした(涙)

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