年長 「ハイレベル」とか「難関」て単語にホイホイ釣られがち。

まさに私のことなんですけども。

家族一丸として乗り切ったお受験ですが、合格はただの始まりに過ぎないわけで。

受験でお世話になった幼児教室に、就学準備として継続して通わせているわけですが来週にも進路相談が設定されております。

まぁまだ入学直前と入学後のおおまかなプランニング程度だと思いますが。

だけどやはり新入学、新学期を迎えるにあたり心配や不安も尽きません。

授業についていけるかな?家庭でどこまでフォローが必要になるかな?

何より1番大事なのは息子が小学校生活を思う存分楽しんで、たくさんのお友達と思い出を作ってもらいたいなっていうことではありますが、やはり勉強面でどこまで息子がやっていけるか心配なのも本音。

なのでお教室でのテキストとは別に自宅でも入学準備としてきらめき算数脳とかやらせてるわけですが…。

なんでしょうね、amazonとかサピの教材とか見ていてついつい「ハイレベル」とか「難関」とか書いてある教材やキャッチコピーについつい見入ってしまうのは!!

amazonアプリで色々調べたり踏んだりすると、翌日あたりにlineで「おすすめ商品」みたいなのが届きますけど、まー、見事に香ばしいまでの教育ママ色がハンパない(笑)

意識高すぎじゃない?って商品ラインナップ!!

でもそれは私がポチポチ踏みまくったからの結果なわけで、いやはやね、どんだけ自分の子供を優秀と思い込んでいるんだと自分で苦笑いっすよ。

なんとなく、それくらいのレベルの問題集が解けるようじゃないと入学してから苦労しないかな、とか。

受験勉強で散々基礎は叩き込まれてるし文章題得意だしイケるんじゃないかな、とか。

色々理由は思い当たりますけど、それにしても私自身が「ハイレベル」とか「難関」って単語にすぐ釣られちゃう!!

でもたくさんあるんですよ、年長児~1年生向けのハイレベル問題集。

「中学受験のための」なんて冠も少なくないですしね。

わが子の将来を想う親にとってこんなに釣られやすいワードもなかなかないなと思って(笑)

そんなわけで、今日もポチポチと今後どんな教材を自宅で取り組むかネット検索に夢中な私でした。

*きっと明日もamazonからlineが来るに違いない…