お受験親子 子どもの小学校合格、に続いて母は国家資格合格。

息子と一緒に小学校受験乗りきってきましたが、私は私で資格試験の準備を並行して奮闘しておりました。

去年も受験したものの、なかなか仕事と育児をしながら勉強するスケジューリングが下手っぴでして…。
スケジューリングが下手というか、意思が弱いというか、誘惑に弱いというか。
まぁアレです、私の努力不足ってだけ(笑)
勉強量が合格点に至らなかったというのが全て。

だけど今年は息子が、6歳の子どもが「生まれて初めての受験」に向かって一生懸命頑張ってる姿をずーーーっと見てきたわけです。
なかなか解けなくても諦めなかったり、気分が乗らない日でも少しだけ取り組んでみたり、そんな純粋に頑張る息子の姿を見てたらやはり私も考えるものがありまして。

息子に対して励ましたり応援したりするたびに「これ、私もそろそろ結果出さないと息子に何も言えないわ」と感じました。
「今日はここまで頑張ろうか!」とか「これだけもう1回練習しておこう?」とか、息子に声掛けしてるセリフが全部自分にブーメラン突き刺さりまくりで(笑)

ちなみに、去年はかなり本気で勉強しましたが不合格。
笑っちゃうほど点数足りてない!!
本気出す時期(遅い)や試験直前の対策内容(偏りすぎ)がマズかったと反省。
いやだって、本気でやったから本気で落ち込んだし、本気で悔しかったんです。

なので今年こそは!と頑張った!!!

国家資格はだいぶ昔に取った情報処理以来なので久しぶりです。

理系の私には情報処理の方が数倍楽だったよ…。懐かしのアセンブリ…。

去年自分でびっくりするほど悔しかったんです、ほんとに。

宅建なんて楽勝、ってよく言われますけど私にとって合格率15%の試験は簡単ではなかったです…。
合格率15%になるように合格点が毎年変動する試験なので、何点取れば合格かは発表日までわからないという心臓に悪い試験。

なんていうか、国語とか社会とか暗記科目がどーにもこーにも苦手で理系に進んだような私に甲とか乙とか建築基準法の細かい規定とか都市計画のなんたらかんたらとか「もーーーーーーー!!!!!!」って悶えながらの勉強でした(笑)
正直な話、試験終了後に試験用紙を提出したその瞬間に覚えたこと全部吹っ飛んだ気がしてます…。

もう同じ問題解いても合格できる自信ない(キッパリ)

とりあえず合格を確認できたので、年明け早々に登録実務講習を予約しました。
息子と母のダブル合格、なんとか勝ち取りましたーーーー!!!(涙)

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