お受験 1人目突破の次は2人目突破へのプレッシャー、しかも早生まれ。

小学校受験を乗り切り、わりと長めの(笑)一息をついてましたが息子はもう就学準備コースで大張りきりです。
勉強が好き、というよりおそらく「新しいこと」に夢中なだけと思いますが。

なんとなく、手探りしながらの就学準備。
家庭学習用の問題集も買ってみたけどこれが正解がどうかは入学後の様子を見てみないとわからないしね…。
1人目は何をするにも常に「初めて」「試行錯誤」なのが辛い所。

と、ついつい息子のことに目が行ってしまいがちですが、我が家にはもう一人おりますよ!
お受験控えてるのが!!!

2人目の長女、娘がおります。
息子と同じ小学校志望です。
たぶん、娘のときも懲りずに志望校1本勝負かなと思ってます。
(他の方にはオススメしません、私立小選び放題の地区なら併願すべきと思います)

息子と2学年差の娘はいま年少児です。
しかしまだ3歳9ヶ月…。
そう、思いっきり早生まれです。

ちなみに志望校は月齢考慮のある学校です。
それは一応安心ではあるけれど、やはり親心としてはヒヤヒヤです。
現時点でやはり春夏生まれのお友達とは差を感じてしまいますし、特に女の子はね、数ヶ月違うだけでだいぶお姉さん度が加速する印象。

そしてこの半年は、娘の家庭学習としてはお絵かきとかぬりえとか彼女の好きにやらせていたので特に何もお勉強チックなことは教えてはないです。
息子の受験対策に専念していたってのもあるし、やはり私も「早生まれだしなぁ」という気持ちがあったのでまだ早いかなと思うところもあり。

だけど先日、娘がとあることを頑張ったご褒美に女児向け雑誌とドリルを与えたんです。
そしたらわりと、というか私が思っていたより理解しているなという印象。
娘も兄の姿を見ていたからか「お勉強やってみたい!!」度がすごく強く、ドリルに夢中になってました。
とはいえ、まだ「めいろ」とか筆圧を重視したようなものばかりですけどね。

確かに、お教室通いが始まる「新年長」まではまだ1年あります。
だけどお教室が始まる前に有る程度のレベルに乗せておかないといけないわけで。

周囲の人は軽い感じで「上の子通ってるなら余裕でしょ」って空気ですけど、そんな保証どこにもないですからね。
そして娘だけ不合格となったら、と思うと色々胃が痛いです。
「1人目合格→私立、2人目不合格→公立」が家族全員で受け入れられるかな、いや、できることなら回避したいなというのが本音。

なのでそろそろ1年後の「新年長」を見据えて、娘の準備もゆるやかに計画しなきゃなーと。
早生まれの娘、どこまで仕上がるかな…、うーん。

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