3歳&年少 幼稚園生活、挨拶する人・しない人・シカトの人。

子供たちが通っている幼稚園、正確にはこども園(幼稚園型)ですが。
息子が2歳児クラスからお世話になっているので、かれこれもう4年目になります。

そして2学年差の娘も今や年少クラス。
私も役員2年目ですし、いろんなお母さんと接する機会が増えました。

そこで思うわけです。
挨拶って本当に性格が出るなぁ、と。

園のカラーってものがあると思うので、「うちは別に親同士の挨拶なんてしないわよ」というところもあるかもしれません。
「常識」「普通」の基準って、わりともろいというか絶対というものはないのでね。

ただ、うちの園は「挨拶するのが多数派」な園です。
子どもと違う学年でも、顔と名前が一致しなくても、すれ違えば「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」と頭を下げるのが慣例。

今でこそ、私もそれが普通と体に染みついた(笑)わけですが、最初からそうだったわけじゃないです。
第1子である息子の入園前に手続きで園を訪れた際に、すれ違う人すれ違う人、初対面なのにひっきりなしに挨拶してくれてびっくりしました。

もちろん、戸惑いながらも「あ、おはようございます!」とか返してきたわけです。
それは当然ながら入園後も同じなわけで、「なるほどこういう園なんだー」といい幼稚園だなぁと思い、同じように知らない人でもすれ違えば必ず挨拶をしてました。
まぁ当たり前っちゃ当たり前なのかもですが、1人目の時はお母さん方の距離感自体も未知の世界なのでそんなことにまで「ほほー」と思ってたんですよね。

だけど挨拶って結構、リアクションが十人十色。
知らない人でもものすごくにこやかに笑顔で挨拶してくれる人、挨拶だけでなく「今日は暑いですねー」なんて軽く声掛けしてくれる人、「おはようございます…」とボソボソっと小声な人、滅多にいないけど向こうからは会釈だけな人(でも挨拶すれば必ず返してくれる)

挨拶なんてそれ以上でもそれ以下でもないので、ただのルーチンとしてするだけできましたが、ついにあらわれた!!!
「シカトする人」

これはねー、いざ遭遇すると結構強烈ですねー。

せめてもの救いは、私だけじゃなくほぼほぼ全員のお母さんに対してシカトということ。
よかった、私だけが嫌われてるんじゃなくて(笑)

それが判明したのも、学年を越えたちょっとした集まりの時に「園を困らせてる人がいるらしい」的な話題になりまして。
そこで「実は私、あの人に挨拶しても無視されちゃうんだよー」と1人がポロっと口にしたら「私も!」「私も!」状態に。
もれなく私もその一人(笑)

ちなみに私の場合、私とその方の2人しかおらず、その距離1メートルっていう状況で「こんにちはー」と挨拶したところ目を合わせたまま私を通り過ぎて「○○ちゃーん」って預かり保育の教室へ入って行きましたのでね。
すごいなおい、と驚愕したものの、幼稚園内では他にもあれこれと問題起こしてるようなので挨拶シカトなんて小さな問題なのかもしれない…。

不幸中の幸いなのが、息子とも娘とも同じクラスではないことですね。
良かった、良かったよおおおおおおおお!!!(役員、心の叫び)

まぁ幼稚園のお母さんとのお付き合いなんて、よっぽどじゃなければ卒園後数年でフェードアウトがほとんどだと思います。
だからシカトされて気分は良くないにはしても「あの人そういう人」で消化すれば良いだけなんですけどね。
うちの園は卒園後も定期的にお食事会あるらしいけど、そもそもその手の方は来ないでしょうし。

だけど、私の幼稚園生活で初めての「シカトする人」だったので、わりと強烈に印象付けされました!
いやぁ、いろんな人がいますね、ほんと。

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