お受験お教室の「終了」と「継続」あれこれ。

我が家は小学校受験用の幼児教室、いわゆる「お教室」に2つ通わせておりました。

A教室は個人のお教室で「お受験コースもある幼児教室」というスタンス。

B教室は準大手校で「結果出してなんぼ」のガチガチのお受験教室。

A教室はお受験を決めた年中の秋、いわゆる「新年長」から、B教室は年長春から通い始めました。

A教室はとにかく講師である塾長先生と息子との相性バツグンで、この先生がいたからこそ最後までスランプになることなく完走できたと思ってます。

息子のモチベーションは常に最高潮でA教室はいつも楽しみにしてました。

ただやはり親は常に心配なもので、A教室は素晴らしいんだけど結果に対する執着心が良くも悪くも甘いかなと思うところがあり、期間限定でとにかく結果にこだわるB教室を追加しました。

B教室開始直後は、A教室の先生(塾長先生)に比べて暖かみが少ないことに不安も覚えましたが、振り返ってみると「A教室で物足りなかったこと」を全てカバーしてくれたので今はとても感謝しております。

A教室は受験直前期以外はひらがなや計算などの受験要素がないものにも、授業時間の1〜2割を費やしてました。

B教室はいわずもがな、受験に関すること以外は一切やらずにとにかく受験突破一点集中。

この2つのお教室を併用してほんとよかったと思います。

そしていま、第一志望にご縁をいただきどうしたかと言うと、

A教室→3月まで継続し就学準備クラス受講中

B教室→合格とともに退塾

です。

A教室はもともとが「お受験コースもある幼児教室」なので本来の幼児クラスとして継続中です。

お受験対策ではやらない「文字を読む」「数式を解く」をやってますが、そもそも直前期までA教室で進めていたことですし、お受験対策で基礎はガッチリ仕上がってるので難なくハイレベル文章題を自分で読んで解いてます。

B教室も就学準備クラスありますし、「合格はゴールじゃなくてスタートですから」と引き止められましたが、やはり就学準備として息子との相性を考えると継続という選択肢はありませんでした。

本当は入学後もA教室に通わせたいのが本音。

そして次に控える娘のお受験対策もお世話になりたい。

でも!!!

息子の通学経路から外れてるんです、むしろ真逆。

あーすごい悲しい…。

なので、とりあえずA教室も来年3月の卒園とともに退塾を検討してます。

継続は、たぶん、辛いかな…。

B教室で言われた「合格はゴールじゃなくてスタート」は当たり前のことですが本当に響いてます。

今年は倍率跳ね上がったと学校関係者からも聞いてるので、それを勝ち抜いたお子様達の中で授業に追いついていけるようにどんなフォローがいいか今から悩ましいです。

宿題の量も多いと聞いてますし、新入学の新学期は新しい生活リズムに順応することも大変でしょうし。

4月以降の習い事、一度全部クリアにして学校生活に専念させ、二学期から塾なりお稽古事なり始めようかとも思ってます。

ちなみに合格発表翌日にA教室、B教室ともにご挨拶に伺いお礼の品をお渡ししました。

A教室はまだまだ継続なのでお教室全体へのお礼の品だけでしたが、B教室はそれで最後だったのでお教室へのものとは別に息子担当の先生個人にもお礼の品を。

B教室の担当の先生に合格おめでとうメダルを首にかけていただいたときは、目頭が熱くなりましたね…。

皮肉にもこちらは準大手ゆえに校舎が複数あるので、息子の通学経路にもあるのです。

だからもしかしたら入学後にお世話になる可能性もあります、中学受験も検討してるのでまた「受験」となれば結果にこだわるB教室は心強いですし。

ほんと、合格はスタートですね。

入学後に苦労しないよう、引き続き「勝って兜の緒を締めよ」です。

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