6歳&お受験 面接対策本の「アドバイス」がわりと考えさせられる。

マニュアル感を出すのが好きではないので、就活のときも「情報として読むけど参考にするかは別」というスタンスで面接本を買って読んでました。
それからかれこれ○年、先日紀伊国屋で購入した面接対策本。
ほら、お教室での対策だけでも十分かとは思うんですがやはり親の出番はココなわけですから!
少しでもいろんな情報は欲しいのであります!

お教室の待ち時間にパラパラーっと軽く目を通して、なんて思っていたんですが。
面接のノウハウ的なテクニック本かと思いきや、わりと深い、育児として深いことが書いてある。
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なんだろう、この親を包み込むような暖かいアドバイスは…(笑)
気が付けばこの「アドバイス」欄ばかりを追って呼んでいる私が…。

この本、「私立向け」「国立向け」「父親向け」「母親向け」「保護者向け」「子供向け」とカテゴリーが分かれており本の厚さもそれなりです。
確かに、我が家の志望校の系統ではこういうのは聞かれないだろうなぁという問題も少なくないです。
でもそんな問題でも、このアドバイスや解答の考え方を読むと「なるほどねー」と考えさせられます。

面接で答える為にっていうわけではなくて「こういうときはこう(子どもと)接すればいいのか」とか「こういうことに心がけながら過ごすといいんだなぁ」とか「こういうことには気を付けないとな」とか面接ではなくて「育児」そのものに対するアドバイスがたくさん。

ここのところ、試験のことばかり考えていたのでとてもいいリフレッシュにもなった気がします。
小学校受験ってこういうこと多いですよね。
「受験だから」やってたけど、「小学校受験で求められるもの」を突き詰めると「育児を大切に」に行きつくというか。
就学前の子供が知っておくべき常識、思考力、体力、そして親子の関係。
父親と子供の関係、休日の過ごし方、どんな経験をさせてきたか、衝突したときはどう解決するか。

私達が日々手探りで、忙しさにかまけてついつい流してしがちなところを絶妙な切り口で聞いてくるのがまたなんとも…。
さらっと流し読み程度にするつもりが、良い意味で時間かかっております。

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