3歳5ヶ月 2人目のトイトレで「時期が来れば勝手に外れる」を痛感する。

小学校受験直前ということもあり、ブログに書くのはついつい息子に寄りがちですが娘もモリモリ成長しております。

2月末生まれの早生まれっこな娘。

この春に年少さんになりましたが、4~5月生まれのお友達のお姉さん(お兄さん)っぷりがまぶしいのなんの!

息子の年長クラスを見てるともう誰が早生まれかなんてわからないですが、やはり年少さんはね大きな差を感じます。

その中で1番差が出るのが「オムツ外れ」じゃないでしょうか。

8月生まれの息子は年少さんになる前年の夏に取れてましたけど、娘は余裕でオムツで年少さんの1学期を迎えました。

でも1学期から徐々に幼稚園で「定期的にトイレに連れていく」をしてくれてたので、夏前にはトイレでの排泄することの抵抗はゼロで、座らせれば出るという状態でした。

これは完全に園のおかげと思います(助かる…)

そしてこの夏休み。

「この夏には外したいなぁ」

と思いつつも、息子の時は時短勤務で家の中でのトレーニングに手間暇かける余裕がありましたが、ほぼフルタイムの今は家に帰ると炊事洗濯諸々で(言い訳)

定期的に声掛けしてトイレに連れていくのもできるときと、忘れてしまう日が続いておりました。

それが!

ある日突然「おしっこでるー」と自分から教えるようになりまして。

それが7月下旬、夏休み入りたて頃かな?

でもうんちはまだまだでした。

たまたま?か周囲から「女の子はうんちを教えるのに苦戦する」と聞いていたので、まぁうんちは長い目で見ようと思っていたらその2週間後くらいから「うんちでるー」と。

とはいえ最初は「うんちでるー」のうち5回に1回くらいしか出なかったです、残り4回は便器に座ったものの空振り。

それが5回に3回、4回と増えていき、まだ全部ではないですがだいぶ打率があがってきました。

行けばだいたい出る、かな?出ないと「お、めずらしい」といった感じ。

それがお盆前頃でしょうか。

そんなわけで、今はもう昼間にオムツでおしっこすることはゼロになりました。

お昼寝でたまに、ですかね。

ちなみに不思議と同時期から夜もオムツにおしっこはないんです、朝までカラッカラ。

朝起きて最初に「おしっこー」とトイレに行く毎日です。

「いやー2人目って楽だな―」と思いましたが、でも違う気もする。

1人目である息子の時、「夏に外すのがベスト!!」と息巻いて夏休みに相当頑張ったんですよね。

8月生まれなので3歳直前のころです、今の娘からは6ヶ月早い頃。

トイレでできたらシール作戦、家の中ではパンツ1枚作戦、あれこれ試行錯誤して苦労の連続。

しばらくは全然進化が見られず落ち込みましたが、8月になり3歳の誕生日を迎えた後にダダダーっと進んで2週間ちょっとでウソみたいに卒業したのでした。

なので2人分のトイトレを経験した思う事は、

「トイトレは親の努力ではなく子のタイミング」

ってことなんだなぁと。

「ある日突然」って言葉がほんとしっくりくる。

徐々に、じゃないんですよね。

ある時期までは一進一退どころか何の手ごたえもなし。

それがある日を境に光の速さで進んでぱぱっと卒業。

我が家は2人ともそういう結果でした。

トイトレって世間からはついつい親の努力が求められがちですが、いやいや、関係ないっす。

「子がやる気になるタイミングを待つ」のが親の仕事ですね。

とりあえず、早生まれながら年少の夏休みで取れたので一安心です。

息子は年少の前年の8月@3歳0ヶ月で、娘は年少の8月@3歳5ヶ月での卒業でした。