6歳&お受験 願書添削結果「構成、内容は申し分ありません。が、…」

息子が通っている2つのお受験教室に数日前、願書の添削をお願いしました。

そのうち片方から早速添削結果が送られてまいりました。

我が家の志望校の合格者数を多く出してる方のお教室です。
JとかSとかの大手には及びませんが、複数校舎を持つ程度の規模。
毎年それなりの人数を我が家の志望校に送り出してるので、それはつまりそれだけの「合格した家庭の願書を見てきた」ってことになります。
そのお教室からの添削結果となれば、いやはや緊張ですよ!!
先生の総評コメントを見ると、
「文章構成、内容ともに申し分ありません」
とあって、単純な私は「うひょー」という気分に(笑)
そのあとは私の書き方を褒めていただいており、内容に関してはこのままで良しとのこと。
が、ですよ。
「誤字脱字がありましたのでその点だけ修正をお願いします」
ですって。
やだ。
恥ずかしい…。
すごい恥ずかしい…。
よーくよーく見てみたら、確かに漢字間違えてるとこが数カ所あり恥ずかしさのピーク。
「私、文章書くのは得意なんですー」とかなんとか言っておいて、文章そのものが良くても誤字脱字って(笑)
いい歳して漢字間違えてるとか!送り仮名が足りないとか!!
いやはや…なんというかもうね。
添削指導してもらってほんと良かったです(大汗)
他にあったのは「てにをは」ですね。
私は管理職なので、後輩さんたちが作った文書を承認する立場なことがあります。
そこで思うのが「てにをは」って癖が出るんですよね。
助詞や接続詞ってわりと個性の宝庫です。
でもあくまで癖だから、日本語としては間違えてないので本人は気づかないっていう。
もちろん私にもその癖があるとは思っていましたが、こればっかりは第三者目線じゃないと気がつけませんからね。
そんな「てにをは」に数カ所赤ペンが入ってました。
でも、練りに練った願書だったので内容に関してお墨付き貰えたのは嬉しかったです!!
いやー、だってすごい考えたもの!時間もかけたし!
にも関わらず、誤字脱字(笑)
私らしいといえば私らしい…ハハ。
週明けにはもう1つのお教室からも添削結果が出ると思うので、そちらの先生のご意見をドキドキしながら待つこととします。
違う意見が出たらそれはそれで面白いけど、どうなるかなー。
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