6歳&お受験 夜な夜な他校の願書書式を覗き見る。

先日書き上げた願書を2つのお受験教室に提出し、添削結果を震えながら待つ私です。

そんな中、密かにハマっているのが「他校の願書書式を覗き見る」ことです。
結構ね、色んな私立小の願書一式をネットで検索すると見ることができますよね。
最新とは限りませんが、わりと幅広くそこそこ新しい書式を見つけることは可能です。
いやー、これね、結構ハマりますね。
FとかKとかAとかGとか、いわゆる「名門」とか「難関」と呼ばれる学校はもちろん、「準難関」とか「ゆったり」とか呼ばれる我が家の志望校と似たような倍率の私立小とかも見ていてとても面白いです。
面白いというか、興味深いというか。
面接資料の設問とか、それに対する欄の大きさとか、本当に学校のカラーが顕著ですね。
いやほんと、うまく言葉にできませんが比べてみると一目瞭然というか、その学校が求めることが願書一式に凝縮されてるな、と。
「我が家がこな学校を受験するとしたら」という妄想の元、いろんなシュミレートをしております。
面接資料の設問はわりとどこも変わらないな、とか変わった書式を採用してるな、とか。
私立小は学校のカラーが顕著で「ご縁」というのはこういうところから来てるんだなぁと感じます。
前にも書きましたが「私立小受験は学校の好みが全て」というのが各校の願書から垣間見えますね。
初めての私立小受験である我が家ですら感じます。
我が家みたいな「志望校一本勝負」みたいなご家庭も少なくないとは思いますが、あえて「志望校ではない私立小」での受験シュミレートも第三者目線を養う意味でやってみる意義はあるかなと思いました。
それにしても、名門難関校と呼ばれる私立小の研究は楽しいですね!
逆に志望校の研究は切羽詰まってて息苦しいです(笑)

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