6歳&お受験 ついに!願書を!書き上げた!(まだ初回)

7月末から頭に浮かんだフレーズをちまちまとスマホのメモアプリに書き残して、思いついては加えたり修正したりしてきました。

それもいよいよ、願書(もちろんコピー)に書き込んでみましたよ!

まず願書に書き始める前に、あの広ーい空間(笑)に対して「何行に分割するか」「一行あたり何文字書けるか」を概算で計算。

「何行に分割するか」はその枠全体を均等に分割しないといけないので願書によって様々ですよね。

ちなみに我が家の願書では一行あたり8ミリで分割したら綺麗にガイドラインが引けました。

で、ここでまず数枚コピー。

「一行あたり何文字書けるか」は上記のガイドラインを引いた紙に端から「あいうえおかきくけこ…」とそのガイドライン上で綺麗に見えそうな大きさでひたすら書いて、最後に一行あたりの文字数をカウント。

そうすると「志望理由」「長所」などそれぞれの項目を「何文字以内」にまとめればいいか把握できました。

その文字数を把握しないと、書きたいことをまとめるのに接続詞とか助詞とかの選び方が変わってきますからね。

志望理由なんて書きたいこと多すぎて(笑)なかなか文字数内にまとめるのに苦労しましたよ!!!

いきなり書き始めなくてよかったよ!!

ちなみに「文字数カウント」で検索すれば文章をコピペするだけで文字数をカウントしてくれるサイトが山ほどあるので、私はそれを利用しながらそれぞれの文字数内にまとめました。

最初は「文字数数えた方がいいかなー、いきなり書いても平気かなー」なんて思ったりもしましたが、いざ書き上げてみるとあらかじめ「行数」「一行あたりの文字数」「項目ごとの文字数」を把握してるとすごく進めやすかったです。

もちろん、ただだらだらと書くわけでなく「ここで改行」「ここで段落わけ」とか見やすくするためには「空白」も必要なのでそれも文字数として把握しないとです。

そんなこんなで、とりあえず願書(コピー)に手書きで書き込むところまでやってみました。

早速スキャンして、いま通っている2つのお受験教室へメールでぽちっと送信。

返信、添削にびくびくしているところです…。

願書、書くことのフレーズ集めをしているときより実際に手書きで書き込むと緊張しますね。

いよいよここまできたか!と。