5歳&お受験 第一志望校にも関わらず「倍率上がれ!」と祈ってしまう瞬間。

ここ何回か「今年は志望校の倍率が上がりそうで不安」的なフレーズを残してる私ですが…。

皆さん今の時期にもなると何かしらのイベントで複数回学校訪問されてるかと思います。
第一志望だったり、併願校だったり、参考校だったり、理由は様々だとは思いますがおそらく「複数回」訪問されていると思います。
我が家は志望校一本勝負ではありますが、やはり何回か伺ってます。
恋い焦がれた第一志望、やはり行けば行くほど「この学校に通わせたい!!」という気持ちが強まっております。
そして参加人数や諸々の噂によると「今年は倍率上がりそう」とのことで震えてるわけです。
だけど!!
なんとしてでもご縁を頂きたいにも関わらず!!!
「倍率上がればいいのに!」
と思ってしまう瞬間がありました。
ずばり。
「やばいお方がいた」からです。
「やばいお方」がどういう人かはあえて触れません!
「やばい」という表現もこのモヤモヤした気持ちを表現するのにぴったりだったので、あまり綺麗な言葉ではないの覚悟で使ってます。
そうなんです、いたんです。
「やばいお方」が(笑)
あまりこの手の話には乗ってこない夫ですらも「いやぁ…」と突っ込みどころ満載すぎて強烈なお方がいたのです。
そんな時にね、一瞬だけね、「倍率上がれー!!」と念じてしまいました。
倍率上がったら我が家も確実に危うい(笑)というのに、それ以上に「恋い焦がれてるあの学校」にやばいお方が通うことが想像できない!したくない…。
説明会や公開授業なんかは良くも悪くもいろんな方が参加されますよね。
確かに「志望校だから」の人と「受けるかどうかの参考に」の人では雰囲気は違います。
「やばいお方」はその次元からはみ出てる人です。
どんなお方か書きたい気持ちをぐっとこらえているのでわかりにくいかと思いますが…。
「同じ…クラスに…なってしまう…かもしれないの…?」と震えるレベルと思っていただければ。
お受験決めてから初めての感情に戸惑いました(笑)
こればっかりは、学校側次第なのでなんともですけどね。
「倍率上がりそう」とはすなわち「志望人数が増える」ということで「色々な方が集まる」ってことなんだなと痛感しました。
ランキングに載るような有名難関校あたりだと説明会辺りでもそのような方はいなかったりするのかな?
非難関校の我が家としては「難関ではない」ゆえの危機感を覚えた、というちょっと前のお話でした。