5歳&お受験 「願書」作成で超氷河期を乗り切った履歴書作成を思い出す。

5月から「説明会」で火蓋を切った小学校受験戦線、そろそろその説明会も回を重ねるごとに「オープンスクール」や「体験授業」なんかに進化を遂げてる時期ですね。

他人事なわけもなく、我が家も複数回色んなイベントで志望校を訪れております。
そして、周りのお受験ブログを拝見しているとちらほら見かける「願書」の文字。
ペーパーやら運動やら絵画やら行動観察は子供が問われますが、「願書」と!!「面接」は!!!親の見せ場なのでプレッシャー半端ない!(震)
でもこんな駄文ではありますが、かれこれ6年以上ちまちまブログやってるだけあって文章書くのは嫌いじゃないんですよね。
思い起こせば「超氷河期」と呼ばれた時代になんとかそこそこの大手に滑り込んだのは私の学歴や能力ではなく(笑)、「履歴書」と「面接」だと思ってます。
国立理系4大なんて全国に掃いて捨てるほどいるし、実際入社してみたら難関有名大卒がほとんどでたまにいる「それほどでもない」卒は「俺は面接だけは自信ある」ってタイプっていうね。
まぁ、よく言えばコミュ力高め、悪く言えばお調子者ですね(笑)
話を戻しますが、小学校受験の願書と面接ってまさに就活での履歴書と面接ですもんね。
「あー願書かー」なんて悩み始めましたが、すぐに就活のこと思い出しました。
私の就活の履歴書、わりと教授やら多方面で評判良かったんですよね。
就活全体での勝率は8割でしたが、書類で落とされたのはひとつもありませんでした。
ちなみにマニュアル本は読みました。
「こう書くと良い!」ではなく「こう書いたらNG!」ってとこだけ。
自分に自信がないので「こう書くと良い」を読み込むと、違うこと書こうとしてもついつい寄ってしまうんですよね。
だから「相手に失礼のないように」だけは勉強しようと思ってNG項目だけ目を通しました。
あとは一気に書こうとしない。
毎日ふとしたときに履歴書のこと思い出して「なんで志望したんだっけ」を考えるようにして、単純に思いついたフレーズをメモ帳に書き留めてました。
この時点では相手に読んでもらうことは意識せず本当に自分が志望してる本音を書き連ねました。
そのメモ帳がある程度埋まってから見直して、言葉を整えて、かしこまった文章にしただけ。
まぁ当たり前だけど。
あくまでこれは履歴書での経験で、小学校受験が初めての私はこれがお受験でも通用するのかはわかりません。
だけど方向性は間違ってないかな?と思い、お受験の願書も履歴書と同じアプローチをしてみようと思います。
要は「願書も一気に書こうとしない」のが大事だなと思い、その準備を始めました。
そう、フレーズ集め。
スマホのメモ帳アプリに志望理由で思いついたフレーズを書き溜めてます。
時には学校の教育方針の○○が素晴らしいと思ったから、時には我が家の教育方針が○○だから、時には子供の性格が○○だから、時には…と、その日その日で思いつくことって結構違うんですよね。
さすがに長く長く焦がれてる第一志望ですから!!
他に併願校が見つからないくらい一目惚れの学校ですから!
恋い焦がれる理由は山ほどあるはずなのです(笑)
でも一気に書こうとすると、わりと一部しか思いつかないんですよね。
それに日数かけてフレーズ集めした方が、わりと「あ。これいいな」ってフレーズが生まれます。
作家先生とか、作詞家さんがメモ帳やボイスレコーダーにその場で思いいたのを記録するの、すごーーくわかるもの。
さすがにそこには遠く及ばないですが、やはり「言葉の力」は時間をかければかけただけ仕上がると思ってます。
特に履歴書や願書なんてその極みかなと。
そんなわけで、私のメモ帳アプリには色んなフレーズが溜まり始めております。
時間をかけて、ゆっくり悔いのない願書にできたらなぁと思います。
まぁ、提出前にお教室での添削があるのでそんなにのんびりもできないでしょうが…。
面接ももちろん大事ですが、願書はそのの面接に繋がるので親としての最大の山場はやはり願書なのかな…。
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