5歳&お受験 学校が言う「試験に特別な対策はいりません」

これ、説明会に参加すると難関かどうかに関わらずたいていどこの学校も言いますよね。

それこそ私立国立問わず。
「嘘つけー!」
って心の中で思いながらニコニコ顔で聞いてますけど(笑)
確かに小学校受験は、中学受験以降と全く異なるってのは感じます。
中学受験と大学受験しか経験がない私ににとって、今回初めて経験する小学校受験がそれまで知ってる「受験」と異質だなとヒシヒシ痛感してます。
中学受験以降は「我が校のために準備されてきた結果を試験で問います!」だけど、小学校受験は「ありのままの姿を試験で問います!」ですもんね。
あと、我が家が私立志望なので私立に限った印象ですが、小学校受験は学校側の「好み」が大きな判断材料ですよね。
女子一貫校なんて特に。
我が家が志望する共学ですらお受験教室の先生からは何度となく「○○(志望校)さんの好みから言うと…」ってセリフが出てきます。
以前、ブログに書いた「小学校からF」の従姉妹と「小学校から共学難関校」のその妹も、性格が真逆でしたし小学校の校風も真逆でした。
そもそも私立小を受験するご家庭は志望校選びで1番重視するのが「校風」だと思うんです。
私立小志望の方で「東大に行かせたいから」って方は稀かな、と。
おそらく「○○大に行きやすい」は二の次で「この学校で学齢期の6年間を過ごさせたい」からなんですよね。
でもその「校風」こそが学校側の「好み」による集大成なのであって…。
なので「試験の対策はいりません」って常套句は、白々しく聞こえもしますが「どんなに対策しても最後はうちの好みだからゴメンね」という突き放しでもあり。
この辺がお受験用語である「ご縁」てとこなのかなーって。
なんでそんなわかりきったことを書いたかと言うと、我が家の志望校の倍率、説明会参加人数やら問合せ状況を耳にする限り今年は倍率があがりそうなのです…。
で、弱気になってる母なのです。