5歳&お受験 志望校イベントで親は相性見極め、子は場慣れ。

少し前の話ですが、我が家の志望校のとあるイベントに参加してきました。

それは親子参加方式で、親は親だけ子は子だけの分離式のイベントでした。
いきなり理解しないまま参加させるわけにもいかないので、事前に色々と息子に説明しておきました。
・お父さんとお母さんがすごく楽しそうな小学校を見つけた
・すごく楽しそうな小学校だから○○(息子)くんも一緒に探検行ってみよう
・その小学校に行きたい他のお友達も来るんだって
・小学校の近くに駅があるから電車で通えるよ
ってな感じで。
「近くの小学校がいいって言われたらどうしよう」「(志望校を)行きたくないって言われたらどうしよう」って不安が拭えませんでしたがそれは杞憂だったようです。
上記の説明でわりと息子は楽しみにしてくれました。
当日も嫌がることなく出発。
受付で「お名前は?」と聞かれても「(フルネーム)です!」とお返事。
親子で離される時もスムーズに。
そして終わってから感想を聞くと、
「小学校楽しかった!」「あの小学校に行きたい!」
と嬉しいリアクション。
私たちの志望校選びは間違ってなかったな、という気持ちに。
複数ある私立の中からこの志望校を、しかも単願で選んだのは、やはり「うちの子と先生たち(学校)の相性が良さそう」というのがあったわけで。
もちろん仕事を持つ身の私として、カリキュラムやアフタースクールが素晴らしいとかもありますけど、やはり最後は相性。
併願しないのも、他の私立はあまり相性がイマイチな気がするから。
そんなわけで、これまで「小学校受験」というものをどう伝えるか頭を悩ませてましたが「百聞は一見にしかず」とはよく言ったもので、学校を訪れた息子にはそれで十分だったようです。
それまで「ランドセルは○○がいいなぁー」「近くの小学校(公立)に行くときはさー」なんてたまに口にした息子も、
・小学校に行くために試験がある
・近くの小学校(公立)には行かない
・ランドセルは指定
・徒歩通学ではなく電車通学か車送迎
ということをすんなり受け入れたようです。
むしろ電車通学に関してはウェルカムというか、「え?小学校行くのに電車乗れるの?毎日?!」と嬉々とした様子(笑)
あとは(転園してしまったけど)幼稚園で仲の良かったお友達と志望校イベントで久しぶりに再会して嬉しかったみたいです。
○○くんもあの小学校行くんだよ、と話したらもうすっかり乗り気。
いやはや、志望校イベントに子供を連れて行くのってほんと大切なんだなと痛感しました。
受験本番に際しても「初めて行く場所」か「何度か来たことある場所」かで子供の緊張感も違いますしね。
場慣れって意味でも大事だなと。
また何か「未就学児参加可能」なイベントや行事があったら積極的に息子を連れて行こうと思います。
「学校に顔を売っておく」ではなくて、「息子を学校に慣らす」「通うイメージをつかませる」という意味で。
説明会や行事って「参加しなくちゃいけない」と卑屈になりすぎるのではなく、子供にとってその志望校でいいのか見極めるのに大切だなと考えさせられたのでした。

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