5歳&お受験 面接練習「けんかしたらどんな気持ちになりますか?」

わりと面接を楽しんでいるサニー親子であります。
昨日は寝室で、寝かしつけの前に布団でゴロゴロしながらクイズみたいにやっております。

まずは、今の息子に設問を投げかけてどんな回答をするのか「素直な本音」を聞き出したいなと思い、息子がリラックスできる環境で一通りの設問を投げかけてみてます。

そして昨日。
何故か判らないけど夫も寝室についてきて(笑)
娘の寝かしつけに参加したかったのか、面接練習の様子を見てみたかったのかは不明。

前日と違う問題を選んだり、あえて名前や生年月日は同じ問題を出してみたり。
その中の一コマがこちら。

私「きょうだいとけんかすることはありますか?」
息「あります!」
私「そのときどんな気持ちになりますか?」

息「痛いです!!」

私も夫も爆笑ですよね。
「兄妹げんか=負ける=痛い」ってことかー!!
悔しいとかむかつく、とかじゃなくて「痛い」っていうのがものすごくうちの子っぽい…。

そして最後に、
私「けんかしたあとどうしますか?」

息「お母さんに言いつけます!」

だって(笑)
いやはや、ものすごーくうちの子っぽいです。
どんなにやられても妹に反撃はしないんですよね、だけど「おかーさーん!妹ちゃんがおもちゃ投げてきたー!」って言いつけてくる。
あるある…。

まぁ、息子の名誉のためには「助けを求めてきた」と言うべきか。

あとは、
「いえにかえったら何をしますか?」に対して、
「ゆーちゅーぶでぷにぷにの動画を見ます!」って胸張って言ってたな…。
これはいかん…。

こういう、真実だけど面接では×な回答をもっとたくさん洗い出していこうと思います。
そして子供の生活を見直すことにつなげなくては。
子供に模範解答を教えるんじゃなくて、子供が自然とその答えを言うように生活を見直すいい機会なんですよね。

こう考えるとほんと、小学校受験ってよくできてるなぁとしみじみ。
合格不合格とは別に、受験対策ってやってよかったなと思う今日この頃です。

お教室の先生曰く、言葉使いとか面接の応答の細かい指導は直前で問題ないそうなので、しばらくは面接で出される問題に対する「息子の本音」を大事にしようと思います。

あと親の面接設問集でよくある、
「最近お子様のどんなことを褒めましたか?」
ってやつ。

我が家なりの自然な回答ってなんだろうなーって考えたけど、あまり思いつかなくて。
なんかこう、面接意識したようなことばかり思い浮かんじゃうんですよね。

だからスマホのメモアプリに褒めたことを記録してみようと思います。
ちなみに今朝記録した最初の「褒めたこと」は、

「ブロックで作った機関車が、白いブロックを使って蒸気の様子まで作れていてとても上手だった」
です(笑)
さすが電車大好きっ子。

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