5歳&お受験 「仕上がり過ぎてない子供らしい子」のさじ加減が難しい。

お教室から面接対策の、過去の実例に基づいた設問集を眺めながら悶々としております。

お教室の先生からは、
「あの学校はあまり仕上がり過ぎてるお子さんは好まない傾向がある気がします。子供らしい面を大事にしましょう」
と言われつつも、
「試験時間にじっとしていられない方はやはりご縁をいただけなかったようです」
とも。
うん、まぁ、言いたいことはわかるのです。
ただ去年ご縁をいただけなかった方のお話を先生から聞くと「仕上がりすぎてた子」と「全く仕上がってない子」の両方なんですよね。
「仕上がりすぎてた子」はご両親の肩書きはもうご立派なもので。
ただ、ご両親もお子さんも「将来は○○になる(させる)」という気持ちが強すぎて子供らしい要素がほとんどなかったとか。
「全く仕上がってない子」は文字どおりで試験時間に座ってられずウロウロしたりお話が聞けずという状態。
どっちに振り切っててもダメだけど、受験生の親としてはなかなかさじ加減が難しいですよねー。
できることなら、お受験だけでなく広い意味での躾としても「いわゆる設問集」にあることには答えられるように仕上げておきたいのが本音。
だけどスラスラ答えられちゃうとそれも良くないのかな?とか心配したりします。
あとその回答も、当然ながら「息子が考える回答」を尊重したいと思うけどあまりに突飛な回答(笑)を練習で答えた時にどこまでその意見を通して、どこからは補正させた方がいいのか。
「子供らしさを尊重する」という校風にも惹かれてからこそのこの志望校なんですが、それがこういう形で悩みのタネになるとは…。
考えすぎず、やりすぎず、ってことなんでしょうけど、やはり受験するからには突破したいですし!
今日もまた、設問集と睨めっこするのでした…。

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