5歳&お受験 120分授業にも慣れ、面接対策が始まる。

6月ですからね、もう。

なんかカウントダウンするのもびびるような時期に入ってきましたね。
幼稚園役員やら年長行事やら仕事やらその他事案やら、夫婦共々疲労困ぱいな日々ですが、なんとか、なんとかお受験対策だけは踏ん張って通常通り進めております。
今日も息子はお教室。
本番も近づいてきたということで、120分授業です。
当初、先生から「本番も近づいてきたことですし、やってみますか?」と言われそれもそうだなと軽い気持ちで取り組んだ120分授業。
息子に感想を聞いてもし少しでも「疲れた、つらい、やりたくない」と言ったらもうやらない予定でした。
が、意外にも授業を終えた息子は満足げ。
あれができた、これができた、あれの速さがあがった、これができるようになった、などなど。
今回も先生からは120分授業で全く問題ないのでまたやりましょう、とのこと。
息子に聞いても「また長いお勉強するの?いいよ」ってな軽い返事。
なのでまた次の授業で120分授業をお願いしてきました。
そして今日は面接対策のお話も。
過去の受験生からヒアリングした質問内容をまとめた設問集をいただいてきました。
これこれ、これだよね。
これこそがお教室に通う醍醐味というか。
そしてこれのためにお教室もう1つ増やしたようなものですし。
我が家の志望校は「カッチリ仕上がった子」より「子供らしさを感じる子」を求める傾向があるのですが、これって難しい…。
志望校ではない近隣の私立小はどちらかというと前者を求める傾向なんですけどね。
「子供らしさを感じる子」「カッチリ仕込み過ぎてない子」とは言ったって、質問内容には答えられないといけないわかで。
質問内容に答えられるようにすると、それなりに仕上がった子になってしまうわけで。
先生が言うには「息子くんは、椅子に座って手を膝に置いて先生の目を見て話す、というレベルは問題ないので質問内容のお話を普段の会話の中に織り込んでいく感じで堅苦しくならないよう様子を見ましょう」ということでした。
「ケンカをしたらどうしますか?」なんてよくある問題1つにしても、簡単そうに見えて奥が深いですよねぇ。
こぐま会の面接本買おうかなぁ、いや、それが仕込み過ぎに繋がるのかな、でもなぁ。
ふむー。

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