5歳&お受験 「お話の記憶」問題文の読み方とスピードが難しい。

今年のゴールデンウィーク、ハワイへ旅立つ前にお教室から出されたそれはそれは大量の宿題を片付けてまして。

総勢200ページを超えるプリントと親子で格闘しておりました…。
ただ、息子的に興味のある範囲だったのが不幸中の幸いというか。
次から次へとやりたがり、なんだかんだ9割は連休前に終わらせました。
残り1割は親の私が疲れてしまい、帰国後にやりました。
ていたらくな親でございます…。
その中で特に山盛りだったのが「お話の記憶」問題。
まぁたくさんありました…。
こんなことを言ったらお受験する資格を問われちゃいますが、お話の記憶は親の負担が大きいですよね。
どんなスピードで、どんな抑揚で読み上げたらいいのか毎回頭を悩ませながら読み上げてます。
最近ではもうサラサラっと淡々と早めのスピードで読んでも解けるようになりましたが、それでも難易度が高いと躓きます。
そんなとき、2度目に読むとき最初と同じがいいのか、少し遅くした方がいいのか、ヒント部分に抑揚でつけて読んだらいいのか、その都度悩ましいです。
子によって、問題によって、ケースバイケースなんでしょうけどね。
それにしても、お話の記憶は難易度上がるとほんと文章長いですよね(笑)
問題文の長さに私がめんどくさくなる時もしばしば…。
自宅学習は忍耐の連続です…。

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