【子連れハワイ】ルースズクリス ワイキキ店のドレスコードとは…?

ハワイといえばお肉ー!ってことで行ってきました。
ルースズクリスのワイキキ店。

とりあえずトマホークは外せない。

ニューヨークなんとか…。

バーベキューシュリンプ、美味!

私大好きマッシュポテト。

出揃った!

取り分けてがっつきます!

キッズメニューもあるよ!
息子はチキンにしました。

いやー美味しかった!!!
しかし、行く前に夫と心配してたのがドレスコード。
どこまで求められるのか、と。
その辺についてまとめてみます。

そもそも私も高級レストランに行きつけてるわけじゃないので、詳しいことはわかりませんがドレスコードってルール的な面とお店への敬意的な面があると思います。

まずルール的な面。
つまり「お店に入れてもらえるかどうか」という意味。
ルースズクリスのワイキキ店に関してはこの点ではかなり敷居は低いです。
ちなみに当日同じ時間に訪れてた英語圏の外人さんたちの服装ですらこんな感じ。
まだ明るいですが7時近いディナータイムです。

ルースズクリスのドレスコードで検索すると、
「ビーチサンダルや短パンなんて恥です」とよく見かけますが現実、しかも英語圏の人がこれでまずびっくり。
いや、これでいいって意味ではないので誤解なきよう…。
この彼らも問題なくお店に入れましたし、別に外の席に通されるわけでもなく店内の普通の席に通されてました。
なので「ルール的な面」としてはドレスコードはあってないようなものだな、と感じました。
正直、この彼らの服装見て拍子抜けしたというか。
だけどこれはワイキキ店だからでしょうね、リゾートですし。
アメリカ本土のお店ではアウトだと思います、ルール的な面で。
でも私が思うのは「お店への敬意的な面」として上の彼らよりもう少し気を使ってもいいんじゃないかなと思いました。
というのも、私たちのテーブルについたスタッフは日本語話せない方でしたが私たちのつたない英語を嫌な顔せず一生懸命理解しようとしてくれて、料理を運ぶたびに細かいことを気にかけてくれ、オーダーが出揃ってもいろいろ気遣いしてくれてとても心地よいディナーになりました。
まぁ、チップ文化だから当然と言われればそれまでですが。
でもやはりそんなスタッフのお世話になると「ありがとう」という気持ちになるし「あなたのレストランで食事できてよかった」となります。
それがつまりドレスコードに繋がるわけで「あなたの素敵なレストランで食事するためにオシャレしてきたの!」という敬意になるという。
なので、ルースズクリスのワイキキ店に関していえばビーチサンダルでも短パンでも食事はできます。
上の彼らに対しても特に嫌な顔もせずにこやかにサービスしてました。
だから「こうしないと店に入れてもらえない!」というドレスコードはほぼほぼないに等しい、というのが実情かと。
ちなみに我が家は、夫と息子は襟付き半袖シャツにハーフパンツ、スニーカー。
私と娘はムームー(ワンピース)。
男子は「襟付き」、あとは「つま先を見せない」だけ気を使いました。
お店の他のお客さん見るとたったそれだけでも「気を使ってる方」でしたけどね(笑)
でもお店のサービスがとても良かったので気を使って良かったなと思ってます。
心配であれば、前日とかの自分たちが行く時間帯に下見しに行くといいですよ。
お店の前を通るだけで雰囲気はかなりつかめます。
それに最悪、靴も服もすぐそばのロイヤルハワイアンセンターやその周辺で簡単に揃いますし。
ガチガチに気を使う必要はないです。
正直なとこ、水着じゃなければ入れるレベルに感じました。
※いいかどうかは別として。
だけど、お店のサービスがとても良かったのでそれに対する敬意として「ほんの少し」ドレスコードを意識するのは大事かなと思いました。
フードコートとは違う「ちょっといいレストラン」です。
フードコートの店員さんとはレベルの違う接客してくれます。
そんなお店に対しての気遣いとして襟付きとか「ほんのちょっとだけ」気を使うのも旅行の楽しみとしてアリだな、と思ったのでした。
しっかし美味しかったよ、ルースズクリス!!
また食べたいー!!
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