5歳&お受験 異なるお教室に通わせてわかった新発見。

スタートで(私が)挫けかけた、新しく追加したお教室ですが息子は毎回「楽しかった!!」と満足気な様子。

いやぁ、なによりですね。
私も最初の疑念が消え、担当の先生ともコミュニケーション取りながら進捗の把握をしております。
異なる2つのお教室、どちらも受験コースですがやはり方向性が異なるので少しずつやり方も扱う問題の傾向も異なります。
俯瞰で見れば目指す方向は同じなので問題はない、というかむしろ片方のお教室で手薄な部分をもう片方のお教室が手厚く補ってくれて、といういいバランスになってます。
初めてまだ3回受講しただけですが、持ち帰る宿題やその日やったペーパーや巧緻性の作品を見てそう感じます。
特に「お教室増やして良かった」と感じたのは、新しいお教室で息子の「油断」を発掘してくれたこと。
新しいお教室はその日やったプリントと同じものをあえて何枚か宿題に含ませてきます。
もちろんその日やらなかったものが大半ですが。
その、「頭を使って初めての問題を解く」の合間に「やったことがある問題」を挟まれると、息子はものすごく油断することが判明。
「あ、これやったことあるー!」と得意気にサラサラ〜っと解くんです。
で、見事にいくつか間違えます…。
問題を理解してないんですよね、ただ単に絵と問題を覚えてるから「なんとなく」覚えてる答えに丸をつける。
考え出した答えじゃないので、当然のようにいくつか失敗する。
これ、前から通ってるお教室では発掘できませんでした。
「ペーパー問題を解かせると、言われなくても見直しをするんですよ、素晴らしいですね」
と毎週褒められて(笑)たのにこのザマです。
お教室が変わると視点も変わるので、こういった弱点の発掘に繋がるんだなあとしみじみ。
あと、この新しいお教室の方が取り組み自体の難易度が高いので宿題もなかなか時間がかかります。
前から通ってるお教室はお受験対策だけでなく就学準備も少しずつこなしてるので、「入学以降」に関しても苦労しないのはありがたいし、何よりすごく息子を肯定して褒めてくれるのでモチベーション維持としてはこのお教室にはほんと感謝ばかりなんですけどね。
受験まで半年の間だけと思い切ってお教室増やして良かったな、と思ってます。
とりあえず息子のやったことがある問題に対しての「調子乗り」癖をなんとかしないとな…。