5歳&お受験 複数のお教室へ通って初めて感じる、それぞれの特色や方向性の違い。

タイトル書きながらちょっと書き直しました。
「初めてわかる」じゃなくて「初めて感じる」というのがポイント。

我が家が志望する私立小は倍率でいうとせいぜい2倍前後です。
知名度的にも県内であればわりと有名だけど他県だとどうかな?って感じ。
一応関東だけど、東京以外で有名伝統校でもないとなるとわりとこんなもんです。

難易度的にも「年中秋からやれば御の字、年長春からでも十分間に合う」レベル。

なので最初は受験用の教室も1つで十分かなと思ってました。
それでいくつか問い合わせて、見学して、面談して、「息子との相性重視」で1つに絞ったんです。

おかげさまで最初のA教室は息子には大当たり。
とにかくやる気を出させる、新しい事に臆せず挑戦させる、のがとても上手。
自宅学習だとついつい何度教えてもできない場合イライラしがちですが、A教室は先生のおかげで出来ない問題も数回で克服して帰ってきます。
ちなみに入塾面談した塾長先生がそのまま受験担当講師なので入塾前から何のギャップもなく不満もなく今日まで通ってます。

そして今回追加したB教室。
こちらも入塾面談は塾長先生でしたが、初日に行ったら担当講師は別の方。
その方の第1印象が△だったので、初回授業が終わるまで悶々と悩みましたが当の息子は大満足でとても楽しんで帰ってきました。
なので継続予定でおります。
*この辺のお話は↓に記載。
5歳&お受験 今月から追加したお教室、担当講師の第一印象イマイチで不安。
5歳&お受験 担当講師の第1印象△な新お教室、息子の感想は…。

で、B教室に通わせて初めて感じたわけです。
「お教室による違い」ってやつを。

もちろん、事前にHPや資料等でそれぞれの違いや個性は理解してましたけどね、それは頭で理解していただけで。
実際にお教室で授業を受けて先生のお話を聞くと「感じる」違いが多々ありました。

A教室は受験指導7割(ペーパーメイン)、小学校就学準備3割という感じ。
全体的にバランス良く、必要最低限のものは受験に関係無くてもそれなりのレベルに。

B教室は受験指導10割、A教室より巧緻性の取り組み多め。
受験絵画、指先の器用・丁寧さ、礼儀作法までそつなく組み込み。
ペーパー対策も「概念」の指導と合わせて「短時間で取り組むコツ」をセットで指導。

小学校受験が初めての私はA教室の内容でさえ十分に「おお…、これがお受験対策かぁ」と思ってました。
だけどB教室はさらに「合格しに行く」お教室でした。

担当講師レベルだとA教室の方が優勢ですが、取り組み内容ではB教室の方が「受験」という面においては一歩抜きんでてるなという感じ。

この辺、「教室内の雰囲気」「先生の話し方」「持ちかえった工作物」「添削内容」とか触れて感じるんですよね。
「先生の話し方」が一番大きいかなぁ。

でもやはりA教室の温かみというか、息子を包み込んでくれる安心感はやはりA教室にしかないもので。
A教室というベースがあるから、B教室での「受験特化」が活きてくるというか。

A教室にあってB教室にないもの、又はその逆も色々あるけれどやはり複数のお教室に通うってことは、特定のお教室に盲目的にならずに済むので大切なことなんだなと思いました。
3つ目はもう時間的にもお財布的(主にコレ)にも厳しいのでこれ以上は増やさないと思いますが、お教室追加したことはいい経験になったなと思ったのでした。

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