3歳 ここにきてようやく発音がだいぶ明瞭化してきた。

2月末で3歳になった娘、ここにきてだいぶ言葉の発音がしっかりしてきました。

2歳半になっても「二語文?なにそれ?」状態ですだった息子に比べて、言葉のスタートはだいぶ早かったんです。
息子は二語文だけでなく、「ママ」「ブーブー」みたいな同じ音の単語ばかりで「くるま」とか「でんしゃ」みたいな異なる音の単語すら遅かった。
なので、2歳と2ヶ月くらいから二語文どころか三語文くらいを話した時には驚いたものです。
いや、世間にはもっと早いお子さんたくさんいるのはわかってるんですがやはり息子と比べてしまい…。
その後も順調に○語文から「文章」「口語文」へと進化してきました。
が!
いかんせんね、どーにも言葉の発音がイマイチはっきりしないのが悩みのタネでした。
一生懸命話しかけてくれるので、こちらも全力で聞きとろうと耳を傾けるんですがやはり聞き取れない箇所が何箇所かあって。
すごい長い文章を話してくれてるんだけど、7割〜8割しか理解してあげられないときもあってモヤモヤ。
娘の顔を見るともう楽しそうに話しかけてくれるので、もっと理解してあげたいんだけどなかなか。
そんな毎日でした。
それが先月末に3歳の誕生日を迎えてからというもの、日に日に発音がしっかりしてきてるように感じます。
もちろんある日急にというわけにはいかないので、まだまだ発展途上ですが「聞き取れない部分」が少しずつ、少しずつ減ってきたという感覚。
夫もそのようで「なんか最近すごいしゃべるね(笑)」と嬉しそう。
おしゃべりの内容はね、女の子!って感じを漂わせ始めてますけどね(笑)
言葉の問題ってまず「口から発する」に始まり「いくつ発する」へ進化し「会話のキャッチボール」そして「発音の進化」と何段階も経ながら成長するんですよね。
その順番は子供によって多少前後しますけど、うちの場合は2人とも「発音」が最後の試練でしたね。
まだあと少し、もう少し惜しい感じなんだけど、ここにきてだいぶ進んだのはやはり嬉しいです。
あとはもうすぐ2歳児クラスも終了し、来月からは晴れて年少クラス。
人数も今より倍増するので、受ける刺激も比例すると思います。
早生まれだけどあと1年もすればその差はだいぶ薄まると思う(息子のクラスじゃもつ早生まれに気付かない)ので、もう少し見守ろうと思います。
いやでもやはり、トイトレはそろそろもう少し進化してほしいかな…(悩)
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