5歳 「空想絵画」で見る子供と志望校との相性。

今日のお教室では絵画の問題をやったようです。

プリントに記載されてる問題文ではなく、先生が指示したお題は「空想の海に住む魚たち」
最後のマザーリングで先生が「これが息子くんに自由に書かせてみた空想の海です」

先生、自由すぎではないでしょうか…(焦)
ちなみに「空想のお魚を自由に描いてみましょう」と言われてるのにこのレインボーフィッシュ(仮)を書きながら「これはねー、まぐろー」だそうで(笑)
ちなみに息子の志望校に「絵画」はないですが、行動観察のテーマとして「制作」は過去に出たので念のため絵画も、といったレベルです。
「受験絵画」といえばKとかYとかが有名ですが、我が家の志望校ではそこまでの難易度は求められてないので私も特に絵に関しては何も意識してませんでした。
ただ、このところ息子が「絵を描く」ことをすごく楽しんでる様子なので、好きな時に好きなだけ好きなテーマで書かせていただけです。
家で描く時は「電車」「花」「ジバニャン」とかの実物があるのもを描くことが好きで「模写」に関しては年齢相応な絵を描いてます。
幼稚園でクラスの色んなお友達からお手紙もらって帰りますが、絵に関してはやはり女の子の方が上手な子が多い印象はありますが。
そんな中、このレインボーまぐろ(笑)
先生に見せられたとき「あれま、もう少しキチンとした絵を描くことを教えておくべきだったかな」と頭をよぎったんですがすかさず先生に言われました。
「このタイプの絵は(息子の志望校)さんの好むタイプだと思いますね、うん、すごく好きそう」
え。そうなの?その根拠は?と思いましたが、このお教室の先生は我が家の志望校の先生と話す機会がちょこちょこあり「求める子供像」をよく聞くんだそうで。
受験の本番でこの絵を描いて受かるかどうかは別として、やはり学校側にも「好み」はあるわけで。
学力とか適正はもちろん、そういう「好み」と子供があってるかって大事なんだろうなぁとしみじみ。
あえて先生は口にはしませんでしたが、我が家が受けない方の私立小はたぶんうちの子は「好み」ではない気がしてます。
なんとなく、求める子供像とうちの子がしっくりこない。
まぁ、その辺も志望校決めで大きな決定打になったわけなんですが。
なので、それなりにたくさん調べたとはいえ「親の勘」で決めた志望校と息子の相性?が第三者のお教室で合ってると言われてちょっと嬉しかったです。
ちなみにこのお教室は我が家が受けない方の私立小のが合格実績出しまくってます。
なのでお教室としてはそちら推しだと思うんですけどね(笑)
受験絵画かー。
意識してなかったけど、行動観察のこと考えるとやっぱり絵画と制作に関しても一通りやって「思わぬ苦手ポイント」がないか見てみないとなー。
と、考えさせられたのでした。
「自由な発想と独創性」と「実際物を的確に描く力」、ベクトルが違いすぎて絵心ゼロの私には教える自信がない…。