5歳&お受験 色々な私立小の「資料請求」に学校カラーの差を垣間見る。

本命私立小一本勝負予定の我が家は志望校のホームページばかり見て来ました。

正確には他校を一度も調べたことがないわけじゃないけどチラ見程度、記憶には残ってないです。
ちょっと前に、
って日記書きましたけど、その延長線上で「他校のホームページ見比べ」をたまにするようにしてます。
というのも、我が家的には志望校単願予定だけど「もし万が一併願するならここかな」って学校に資料請求してみたんです。
そこで初めて「あれ?なんか違う?」と違和感。
そう、ホームページだけ見比べてもその見せ方や文章や情報の載せ方で全然学校カラーが違う、当たり前っちゃ当たり前だけど。
昔は良かったけど最近はあまりいい話し聞かないなぁ、って学校のは情報が小出しだったりその情報が古かったり文章が若干冷たい感じだったり。
一方、名門でも難関校でもないけど最近よく聞くようになった評判のいい学校なんかだと、見やすくて伝わりやすくて「一緒に頑張りましょう!」感がすごい。
その辺の差がわりと出るのが「資料請求」かなって思いました。
説明会で何百人も集まる名門校、難関校は別ですよ。
そういう全国に知れ渡るような学校がホームページ上で資料請求なんか受け付けたら大変そうだもの…。
なので我が家が受けるような、
・全国的な知名度は低い
・倍率2倍前後
の中堅(中の下?)私立を前提のお話です。
資料請求自体はしないけど、せっかくなので都心も含め関東にある色んな私立小のホームページから資料請求フォームを見てみました。
ほんと、色々ね!
・トップページにわかりやすく表示してるとこ
・トップページにはなくて受験情報とかFAQとか進んでようやくたどり着くとこ
ってのは序の口で、
・ホームページから直接資料請求できるとこ
・学校(事務局)まで指定時間内に取りに来てくてくださいってとこ
・電話番号だけドーンと載せてるだけのとこ
など様々。
で、興味深かったのが「ホームページで直接資料請求できるとこ」の中でまた色々違うの。
なにがって資料請求フォームの記入事項。
1.親の名前、住所、電話番号、メアドだけの最低限なとこ
2.1に加えて子供の名前や学年(年長とか)まで聞くところ
3.1,2に加えて子供の幼稚園名やお教室名まで聞くところ
4.1〜3に加えて親の職業まで聞くところ
1番驚いたのが「親の職業」でしたね。
願書の備考欄や面接でそれとなく、ってのならまだわかりますけど資料請求の段階で書かせるってことは相当ソコを重視してるんだろうな、と(震)
結構な数の学校をダダーっと見ただけなので荒い感想ではありますが、ほんの30分程度だけでも色々考えさせられる時間でした。
志望校のことは調べ尽くしてるけど、エリア外とか校風が違うとかの想定外の学校を研究するのもなかなか面白いです!

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