5歳&お受験 私「あー疲れた休も」子「お勉強しよー?」私「…」

私ってほんとお受験向いてないな、というか子育てに向いてないなと思う瞬間がこれ。

「うちの子すごいお勉強が好きなのー!」って自慢めいたことを書きたいんじゃないんです。
まだまだ息子にとってはペーパー対策の問題集も遊びの延長なんです。
小学校受験の問題って読み書きを問うわけじゃないから子供にしたら「ザお勉強」ではなくてクイズみたいな感覚みたいですね。
ペーパー対策では具体物で理解させるのが一番だからおはじきや三角パズルなんかを使うのが子供にとってはおもちゃで遊ぶように楽しい。
「読み」は問わない、つまり問題文は口頭だから常に親がそばに居て一緒に取り組まないといけないから子供にとっては「お母さんと一緒に遊んでる」ようで楽しい。
というわけで、息子にとってはプラレールやレゴと同じカテゴリなんだと思います。
むしろ「お母さんが一緒にやってくれる」分だけ他の遊びよりランクが上な予感さえします…。
子を持つ親、受験を控える親としては喜ぶべきなんでしょうけど…。
めんどくさいときもあるのよねー!!!
いやほんとに。
今日も仕事から帰って、大量のアイロンがけをして、週明け幼稚園の支度をして、気がつけば小一時間立ちっぱなし。
お出かけまで少し時間があったので「さて少し休んでから洗濯物取り込んで畳むかー」とソファに座った途端、
「お母さん、お勉強(こぐま会)しよー?」
とひとりでとっくんを持ってきた。
息子はこぐま会が好きらしく、ひとりでとっくんやるとひたすら解き続けるのです。
つまり始まると長い。
もうね、瞬時に「うっわめんどいのきたー…」と思っちゃいました。
だめね、ほんとだめ、受験生母失格。
でも頑張った!
「うっわ」と思ったのも事実ですが飲み込んで(笑)、3秒の沈黙の後で「よし、やろう!」とダイニングテーブルへ。
やはり1時間みっちり付き合わされましたけど(笑)
重い腰さえ持ち上げてしまえば、私のやる気スイッチも入るので始めれば楽しいんですけどね…。
なんかもう息子に育てられてる気さえしてきたよ(汗)
小学校受験、最大の難関は私のやる気スイッチな気もしてきた。
が、がんばらないと…。

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