2歳11ヶ月 「寝ない子」の絶望から解放されるまでの戦い。

1人目の息子でほとんど経験しなかった「寝ない子」の苦労を、2人目の娘で散々味わいました。

乳児期はそうでもなかったのに、2歳を過ぎてから急に「寝ない!イヤイヤ!!」が始まりそれはもう酷かったです。
寝かしつけに苦労してる日記はたくさんありすぎたのでその中からいくつか抜粋すると…、
いやはや、タイトルだけでもうお腹いっぱいだわ…。
世の中にはもっと大変な寝ない子もたくさんいるとは思うんですけどね、こればっかりはよそのご家庭と比べてもなんの意味もないのです。
だってよそのご家庭のが大変と聞いたらうちの子の大変さが軽減されるの?と。
答えはノー!ですからー!!
と、半年以上苦労してきた娘の寝かしつけ。
時にイライラし、時に寝かしつけを放棄し、時に試行錯誤し、これといった答えも出ないまま3歳目前まできました。
結果。
いまはもう超楽ちん。
あのギャン泣きはなんだったんだ?!
あの布団に入らず遊びまわってたのはなんだったんだ?!
あの寝室で私に乗ったり踏んだりしてたのはなんだったんだ?!
ってくらいシンプルな寝かしつけになりました。
就寝時間も嘘みたいに規則的。
前までは21時でも早いくらいだったのに、今は息子と同じ20時過ぎに娘も嫌がることなく一緒に寝室へ行くようになりました。
前までは寝室に入ると絶叫ギャン泣きでリビングに戻ろうとしてたけど、今では大人しく布団に入るようになりました。
そして何より最大の成長ポイント!
それは「布団に入ったら大人しく寝る努力をする」ようになったこと。
前まではまず眠くないのに布団に入ることが気にくわない。
なんとか布団に入れても眠くなるまでゴロゴロ動いてじっとしない。
もうとにかく睡魔に襲われるまで「だって眠くないし!」を全力でアピールしてきてたんです。
それがいまはリビングで楽しく遊んでた直後に寝室へ連れて行っても布団に入るとそのままじっとして「寝よう」とする。
私の手に抱きついてきたり、ギュッとされるのを要求することはあるけど基本的にその場で私に絡みつくだけで、それも目を閉じて「寝るためのベストポジション」を探すための行動って感じ。
なので、いまでは布団に入って20分もあれば2人とも寝かしつけ完了な日が多いです。
夫にも「あれ?早くない?」と言われることがしばしば。
あぁ、長かった…、長かったよ…。
これ書いたらダメな気がするけど、私は本来寝かしつけがあんまり好き(得意)じゃないんですよね。
卒乳するまでの、夜中の授乳なんかの苦労が重くのしかかってきて寝かしつけの時間がすごくしんどい。
だからいま2人ともだいぶ手がかからなくなってすごーーくほっとしてます。
いやほんと、娘の寝ない子っぷりには一時はどうしたもんかほんとにイライラで頭がおかしくなるかと思いました。
3歳目前、これが娘のタイミングだったんですね。
息子の時もそうだったけど「3歳」っていろんな成長ポイントがありますねぇ。