5歳&お受験 わりと簡単にこのレベルまではスラスラ解けるようになった積み木問題。

去年の暮れに書いた日記がコチラ。

「5歳&お受験 「積み木の問題」は根気強く実体物で繰り返すしかなさそう。

初めての積み木問題に戸惑った息子、案の定ちょっとした難易度で躓いてました。

解決策としては実物(積み木)を使ってひたすら繰り返し演習するしかないな、と思ってました。

あと、難易度低めのプリントで自信をつけさせながら、とか。

でもその後我が家の事情もありお教室が冬休みに。

そして年末年始のドタバタへ。

ということで、たいして積み木問題のフォローしてなかったんです。

そんなこんなで年明け。

最初のお教室で授業の後のマザーリングで「積み木問題のペーパーに躓いてしまって…実物を使いながらやらせてはみてるんですが…」と先生に伝えてみました。

すると「わかりました。では積み木問題のウェイト増やして様子を見てみましょう」とのこと。

それから3回の授業をこなし、先日もらってきた宿題のペーパー。

「おお、積み木か…」と思った私は無言で積み木を用意し始めたんです。

そしたら息子が「お母さん、もう積み木なくてもできるんだけど…?」と戸惑いの様子。

思わず口から「え?うそ?ほんとに?!」と出てしまった(笑)

すると「ほら見ててー?」と得意げにスラスラ解く息子。

ちなみに問題はこんな感じ。

積み木問題の日記を書いた時はこのレベルだと実物使わないと隠れた積み木を数えきれなかったんですよ。

だけど今回は積み木も使わず数えてました、驚愕。

「うちの息子すごいっしょ?!」ってのが書きたいんじゃないんです。

「お教室の先生ってすごいな!」って書きたいんです(笑)

私は12月の時に上手に教えられなかったんですよ、隠れた積み木の数え方について。

そりゃ、実際に積み木を組み立てさせて、その積み木の数を数えるのはたやすいことなのでそれは教えられますけどね。

そのあとで「だからこの向こうの積み木も数えようね」というのが上手に次の問題に活かせてなかったんです。

積み木を使えばその問題は「どこに積み木が隠れてるか」を理解するけど、次の問題はまた想像できなくてまた積み木を使わないといけない、みたいな。

それがたった2~3回、お教室で指導してもらうだけでここまでスラスラーっと解けるようになっちゃうんだなぁともう感心しちゃって。

いやはや、頭が下がりますほんと。

先生が言うには、息子は数字や図形の問題が好きなんだそうで。

なのでまだまだゲーム感覚で楽しんでやってくれてる分、理解がスムーズだったと。

なるほどねぇ。

このまま一生ゲーム感覚でお勉強してくれれば苦労はいらないけど、いつまで続くかなぁ…。

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