5歳 図鑑の「さくいん」から好きな言葉を調べることにハマってる。

昨日、仕事から帰ってリビングに行くと無言で黙々と図鑑を眺めている息子。
ちなみに最近のお気に入りは「季節の図鑑」です。
もう「季節の花」問題では息子にかなわない気がする残念な母親、わたし…。

何をそんなに夢中で読んでるのかと思って覗き込んだらなんとそこには「さくいん」の文字。
「あ」からずーっとひらがなで書かれたさくいんの文字を1つ1つ読んでました。

たぶん、お教室で読解力のペーパーやっていたのでそれの延長というか、問題集でも「自分で問題分を読んで解く」問題に手を付けてたので、「文字を読んで理解する」ことが新鮮な様子。
そんなわけでさくいんにある単語を1つ1つ指でなぞりながら読んでいた息子。

「そういえば、さくいんの使い方教えたことなかったな」と気が付きました。
なので簡単にさくいんの使い方を説明。

・どこのページに載ってるか分からない時に使う
・知りたい単語が「あ」から順に並んでる
・知りたい単語の隣にある数字はページ数である
・そのページを開くとその単語が載っている
とこんな感じ。

「さくいん」なんて大人の私にとってはなんでもない機能なんですが、5歳の息子にはすごく新鮮な機能だったようです。
機能と言うか、息子にとったら「暗号解読」みたいな感覚なのかな。
さくいんについて知った時の様子と言ったらまさに「この数字はそんな暗号だったのか!」みたいなリアクションだった(笑)

それからというもの、図鑑を手にしてはさくいんばかり。
「つき」「まつり」「うみ」とか自分が好きな単語を調べては、そのページを開いて「おおー」となってます。

子供って何に食いつくかわかんないものですねぇ。
ちょっと微笑ましい。

私としては、ペーパー問題にある「白黒、一昔前風のイラスト」から何の花か推理するさくいん機能が欲しいです…(切実)
あのイラストほんとどうにかならないものか…。