5歳 深夜4時に前触れなく突然「お母さん…気持ち悪い…」

3時半過ぎだったか4時直前だったか、そのあたりの深夜。

家族全員爆睡でしたが私の横に寝る息子がモゾモゾ。
こういうとき、母親って不思議なもんでその「足をモゾモゾした」だけでなぜか目覚めた私。
でもさすがにまだ息子は寝てる風だったし「ん?気のせいかな?」と思い寝ぼけてたら急に息子が「お母さん…気持ち悪い…」と。
寝ぼけながらも「ん?そっか!吐いちゃいそうかな?」と聞いたら「うん…うっ」となりもうその場で盛大に…。
だけど運良く、布団の上に敷いていた厚手の大判バスタオルが 95%受け止めてくれたので、あとは敷布団カバーを洗うだけで被害は食い止められました。
敷布団本体は無事だったという奇跡。
でも地獄はここから。
最初の嘔吐からは間髪入れず3回くらい連続で嘔吐。
その後は10分たったらまた嘔吐、を3回くらい。
最初の1時間が経過してからは30分おきに嘔吐。
もう吐くものはないんだけど、胃の中のものを絞り出すような苦しい嘔吐。
それが8時半まで続きました。
息子自身も眠れないまま朝を迎えたので、最後の方はウトウトしながら吐いたりしててほんとかわいそうだった…。
熱は朝の7時までは36度台だったのが7時半ごろに36.8度、8時になると37.0度、8時半には37.8度と上昇。
8時半の嘔吐が落ち着いてから小児科へ。
もちろんビニール袋たくさん持参…。
診察は予想どおり胃腸炎。
脱水が酷いのを心配されましたが点滴等にもならず薬を処方されてなんとかそのまま帰宅。
その後は嘔吐が治ったんですが熱はそのまま、息子の顔色も真っ白。
トイレ行くのにも「立つの辛い、歩くの辛い」と泣く息子。
でもこの時が辛さのピークだったようで、昼頃から2〜3時間ほど昼寝をしたら顔色にやっと赤みがもどりました。
昼寝の後は水分取っても吐かなくなり、少しずつ水分摂取も進んで一安心。
夕方にはプリンを一口食べれられるように。
夜になっても倦怠感は残ってそうでしたが、おしゃべりする余裕も出てきました。
何より、夜からオナラがプッププップ連発。
腸が動き始めたんですねー、良かったよー。
良かったけど、びっくりするほど臭かった(笑)
そんなこんなで翌朝にはほぼほぼ回復した様子でした。
少し微熱ではあったけど本人の様子的には心配いらなそう。
心配なのは、娘が水下痢になっていたこと…。
第2弾かこれ…。