5歳 子供同士の年賀状やり取りが始まると微笑ましい。

今年は初めて息子が「お友達に年賀状だしたい!」と言ったので、差出人:息子、宛名:お友達とした年賀状を何通か出してみました。
というのも、私が「我が家用」の年賀状準備をしていたら急に言いだしましてね。

その時点では息子用のハガキをとっておいてなかったし、なにより写真加工のツルツルした表面で書くスペースも小さい我が家用の年賀はがきは息子が書きこむには難易度高め。

なので急きょ、手書きしやすくて書くスペースも大きくとってあるイラスト入りの年賀はがきを購入しました。
息子がどれくらいやる気かわからなかったからとりあえず6枚(笑)

そしていざ書くぞ!となりまして。
まずは書く文章を決めるのに一悩み。
そして決まった文章を私がお手本として書いて、息子が練習。

で、いざ本番!

どれくらい集中力続くかなー?とか、上手にハガキの中に書ききれるかな?とか心配しましたがなんとか6枚書きあげました。
途中ね、「もっと小さく書かないと書ききれないよ!」とか「そこはそうじゃないよー」とかちょっとイライラもさせられましたけど、なんとか褒めて褒めて書きあげに成功。

宛先は息子はもちろん、もともと親同士も仲が良くてあらかじめ私が住所を知っていたお友達の中から6人ほど息子と一緒に選びました。

そしてお正月。
お返事がきたー!!
ちゃんと息子あてに、お友達の名前で届いてて息子ニコニコ。

そして思うのは、女子はやっぱ「女子」ねぇー!!!!
女子のうちの半分はハガキじゃなくて「便箋」で帰ってきました、すごーい。

長い文章も上手に書いてるし、なにより絵が必ずついててすごくかわいい。
カラフル!カードが入ってた子もいた!すごい!!

年賀状を体験させるのってすごいいいことなんだなぁと思いました。
年々減少してるらしいですけどね、年賀状。

子供たちにとってはとても楽しいイベントになってくれたようでよかったです。