USJで5歳児が1番熱中したのは「ワンド・マジック」でした。

なんとか熱も下がり、体調も上方修正してきたので旅行の思い出日記をいくつかあげようと思います。

まずはUSJ!

まず率直な感想を言ってしまうと、5歳児&2歳児連れの我が家には「まだ早かった」というのが印象。

絶叫系が多いので乗れるアトラクションは少なめ、月齢の小さい子供たちが遊べるエリアもあるけどそれは「USJじゃなきゃ!」というものではない。

ただ、やはりハリーポッターエリアは楽しかったです!

2歳児の娘はともかく、5歳児の息子はハリーポッターの映画も理解して観れてたので「ホグワーツ特急」とか「オリバンダーの杖」とか「あ!見たやつだ!」という感動を経験できてました。

で、今回我が家は「ハリポッターエリア」「妖怪ウォッチ関連」「パレード」を回ったんですが、その中でも1番息子が食いついて夢中になっていたのがハリーポッターエリアの「ワンド・マジック」でした。

あの(高くて)有名な杖を買うやつです(笑)

行く前は「杖ってあの高い奴?いやいや買わないよ」と思ってたのにいざ行ってみると杖を振り回して呪文唱えて何かしてる人たちの列があちこちに…。

「え?なにあれ?杖で何かできるの?」となり調べてみると…、

ワンド・マジック

ここから引用

魔法使いの住む村、ホグズミード村™で、あなたにも本当に魔法をかけられる日が来ました!オリバンダーの店™であなたにぴったりの杖に出会えたら、あの路地裏で、あのウインドーで、あの石造りの壁で、さぁ、杖を振ってみてください。大きな声で呪文を唱えながら、ゆっくり、正確に。すると、どうでしょう!大きな炎が立ち上がったり、突如辺りに雪が舞ったり、あなたの力ですごい魔法を起こすことができるのです!最初は失敗しても大丈夫。何度も練習するうちに、きっとうまくいくでしょう。

引用ここまで

どうやら新しいアトラクション(イベント?)みたいですね。

「え。なにそれ面白そう!」ということでオリバンダーのお店で杖を購入。

1本だけ買って…と思ったけど「列に並べるのは杖を持って魔法をかける人とその付き添いだけ」みたいで「家族みんなで並んで、息子が魔法かけて、その杖を娘に渡して、次に(同じ杖で)娘が魔法をかける」はNGのようなので、2本購入…。

1本の杖を複数人で使いまわすのも可能ですが、その場合はもう1度列に並び直す必要があるそうです。

杖を購入するとマップが同封されております。

でもってマップには「魔法がかけられる場所」と「魔法の呪文」「魔法の掛け方(杖の振り方」)が書いてあります。

エリア内に6か所あり、わかりにくい場所もあるけどそれはその辺のキャストさんに聞けばOK。

行くとだいたい列ができてます。

だけど早くて5~10分、長くても20分くらいでした。

期間限定のクリスマスツリーのとこが1番混んでたかな?

今回の平均待ち時間は10分~15分ってとこでした。

魔法をかける場所には魔法の先生がいて、優しく教えてくれます。

が、3~5回ほど失敗すると「練習を重ねてまた挑戦してね」と笑顔で帰されます…。

そう、「必ず成功するものではない」のです。

それがいいんですよねぇ。

デキレースじゃなくて、「ちゃんと杖を振れないと(呪文を言えないと)魔法は成功しない」っていうのが子供心にも響くらしく、成功と失敗両方を経験できたのがおもしろかったみたいです。

何度並んでもいいみたいなので、失敗したらまた再挑戦するのもいいかも。

うちは時間の関係で4か所しか回らなかったけど、2勝2敗でした(笑)

そういや、夫も「杖振るのが一番楽しかったな」って言ってましたね。

かくいう私もなんですけど。

「必ず成功するわけじゃない」ってのがね、すごく良かった。

とはいえ、5歳児でも勝率5割は届くってのがまた絶妙。

ちなみに5歳児の息子は1人だけで挑み、2歳児の娘は私がサポートする形で挑みました。

引っ込み思案の息子が思ったより大きな声で呪文を唱えてて、「次が最後ね」と言われた時に魔法が成功したときはもう親ばか炸裂ですよね(笑)

息子も照れくさそうに喜んでました。

そんなわけで、妖怪ウォッチザリアルも面白かったけど、やはり「1番楽しかった」のはこのワンドマジックでした!!!

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