5歳 「年賀状を書く!」と意気込みわりと上出来な仕上がり。

年賀状、宛名印刷までは数日前に終えてたんですけどね、一言メッセージを手書きするのを棚上げしておりまして…。

日付が25日に変わるころ、ようやく重い重い重ーーい腰をあげまして、午前2時を回った頃に無事書き終えて寒空の下ポストに投函して参りました。

燃え尽きた…。
もう、今年最後の大仕事をやり終えたくらいの達成感(大げさ)
でもねー、超めんどくさ!っと感じつつもやはり手書きの一言メッセージだけは譲れないというか、家族写真と定型分だけではやはりなんかこうね。
めんどくさいんだけど書かないのは引っかかるし、かきあげた時に「あーやっぱり頑張って良かったー!」という達成感があるのでなんだかんだ毎年欠かさず書いております。
いや、世間では常識なのかもしれないけどね、私にはやはり書き始めるまでどうしても腰が重くなってしまうのです。
さて今回、宛名印刷していたら息子がすごくすごーく食いついてきましてね。
「おかーさん、何してるのー?」と。
年賀状だよ、と言うと「書きたい!○○(息子)もお友達に年賀状書きたい!書く!」と鼻息荒く申し出てきまして。
かといって、印刷依頼した家族写真の年賀状はツルツルで書きにくいしなおかつ書くスペースもわずか。
これはちょっと5歳児が字を書くにはほんと適さない。
そんなわけで買ってきました、年賀状。
コンビニとか本屋さんで売ってる、ちょっとだけイラストがあって、メッセージ書くスペースが多めの息子でも書きやすそうな年賀状。
あまり多くても疲れちゃうだろうなと思い、とりあえず今回は6枚。
色鉛筆とテストプリント用のハガキ用紙で練習を重ね、いざ本番。
結果から言うと、なかなかのできに仕上がりました。
色も変えたりしてね、子供らしい可愛い出来だと思います。
まぁ、細かくダメ出ししようと思えばできますけど、それは不粋なのでね。
5歳児が「年賀状をお友達に書きたい!」と親が何か言うでもなく自分から申し出て、練習もたくさんして、なんとか書き上げた6枚。
成長したよねー。
途中で嫌になっちゃったり、どう練習してもうまく書けなかったり、とか想定したけど、それなりに仕上がったのを見て「これが年中さんかぁ」としみじみ感じました。
兄の邪魔をしたくて仕方ない2歳児妹ととの差がね、面白かったです(笑)
私も幼稚園のママ友さんに「今年はいよいよ卒園の学年ですね」なんて書きながら、これまた感慨深いというか。
いよいよ、ですね。
いよいよ年長さん。
いよいよお受験本番。
いよいよ、なのです。
とにもかくにも、年賀状が出し終わってほんと肩の荷がおりました…。
いや、むしろ肩がこった…。
疲れた!!!