5歳&2歳 冬休みの「楽しい思い出」いくつ作ってあげられるかな。

いよいよ我が家の子供たちも突入しました、冬休み。
息子も娘も同じ宿題を幼稚園から渡されてまして、天気やお約束を守れたかを記入するカレンダーと「絵日記」です。
まぁ2歳児クラスの娘はね、半分私が手伝うの前提みたいなものですけども。

息子はもう過去2回、同じ宿題を持ってきてるのでその内容に関しては「あぁまたこれね」って感じなんですけど、同じ宿題でも今年はちょっと見方が違うというか。
そんな大それたことを言える身でもないですが、やはり小学校受験を決めてから「幼児期にどんな体験・経験をさせるか」って本当に本当に大事なんだなと実感してます。

少子化とは言え、小学校受験という1点においてはまだまだ「学校側が生徒を選ぶ」という形がほとんどです。
そんな中で求められるものを突き詰めると「経験・体験」なんですよね。
それがすなわちその子の常識になり、その子の考え方、とどのつまり「育ち」という形になる。

そんなことを痛感させられた今、「絵日記」ってすごい宿題だなと(笑)
深く考えなければ淡々とこなしたであろう宿題ですが、これがもし「小学校受験の試験としての絵日記」だったらと考えるとなんか急に物凄く奥深い難解な課題に思えてくる…。

いや、逆かな。
私は基本的にダラけてる体質なので、ついつい何でもかんでも(子供の事も)流れ作業的に深く考えず「はいはいー」っと過ごしてしまいがち。
もうね、日々の作業に追われてしまってとりあえず「終わらせる」のが精いっぱいで、その過程とか「やらなくてもいいけどやった方がいいこと」を後回しにしがちだったんですよね。

それを小学校受験というきっかけて、改めて気付かされたというか。
私がおざなりにしたり、ついついめんどくさがってしまうことこそ大事なんだなと。

そんな中で迎えた冬休み、そして絵日記だったのです。

今年の冬休みは冬期講習もあえていれず、受験対策は自宅学習のみにしてます。
その自宅学習も、ありがたいことにまだまだゲーム感覚の息子は暇があると「宿題やろっかなー」とか言って自分で用意して勝手に始めてます。
→ほんとに私の子か疑いたくなる…。

なので宿題の消化も順調だし、「私が親としてやるべきこと」はもう「思い出たくさん作ること」だけだなと思ってます。
どれだけ子供たちを笑わせられるかな、どれだけ喜ばせられるかな。
「絵日記にどれを書いたらいいか迷っちゃうよー!」
って言わせたいですねー!!!

冬休みは短いけどね、息子も娘も楽しい休みにしてあげたいなぁと思います。

あとは私の体力と予算と気力っすね…。

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