5歳&2歳 「こどもと一緒にお料理」は楽しいけど大変、でもやっぱ楽しい。

この季節、りんごを頂く機会がとてもとても多くてですね。

幼稚園のママ友をはじめ、仕事関係(お歳暮系)や親戚関係からも「おすそわけー」と各2~3個頂いてるうちにどんどん消費しきれない量になってしまうのです。

切って食べるのもいいんですけどね、なかなか減らないですよね。

で、積もり積もったりんごをどうにかしよう!とアップルパイ焼きました。

アップルパイのアップルフィリングってりんごたくさん消費するのでね、1人暮らし時代(←何故かこの時もよくりんごもらってた)に焼いてたんです。

とはいえ、「りんごを消費したい」という理由だけなので手間はかけません。

ササッと作れないなら作りません(笑)

なので当然のように冷凍パイシートの登場です。

便利ですよねー、1番めんどくさいパイ生地作りが省けるなんてパイシート様様ですほんと。

で、幼稚園から帰った息子が「今日のおやつはなにー?」と言うので「今日はこれからみんなでアップルパイを つ く り ま す !」と言ったら息子大興奮。

子供ってホントお料理好きですね、お料理というか、彼らにとっては粘土細工的なカテゴリーな気もするけど…。

そんなわけで、「りんごを切る」だけは私がやりましたが、「りんごを鍋に入れる」「煮りんごを混ぜる」「卵液を作る」「レモン汁を入れる」「砂糖を入れる」あたりは息子や娘にもやらせてみました。

それにしてもなんで子供ってあんなに「混ぜる」のが好きなのか…。

でも1番盛り上がったのは「パイ生地を伸ばす」ですね。

粘土遊びだよねもう…。

まねごと程度に麺棒でコロコロはちょっとやらせてみました。

そのあとすぐに修正しましたけど!

パイ生地はですね、成型段階で失敗されると色々面倒なので(笑)ほんのちょっとやらせただけであとは使わない部分を与えて自由にコネコネさせました。

その横で私はササッと仕上げ。

アップルパイ自作するの10年ぶりなんですが、意外と手順とか覚えてるものですね。

では実際に焼いたアップルパイどどーん。

いろいろほころびが…。

おかしいな、昔はもっと整ったのができてたような…、あれ…。

まぁでも味は我が家好みに仕上げてあるので子供たちはパクパクいい勢いで食べてくれました。

息子なんてね、おかわりしまくりでした。

娘は最後、りんごの部分だけ食べてたな…。

夫にも好評(たぶん)

最後に、余ったパイ生地で作成した子供たちの「何か」をトースターで焼いて食べました。

何の味も無いけどね、「パイの実」のパイだけって感じの味(笑)

でもバター効いてるので素朴でおいしかったです。

子供たちと一緒にお料理するのって楽しいっちゃ楽しいんですけどね、大変だったりもします。

効率よくやりたい横で何か散らかしてるとか、力加減がわからないのでこぼしたりとか、子供には危ないことをやりたがって駄々こねたりとか。

なので基本的に私の時間的・精神的余裕があるときしかやりませんけどね!!

だけどいざ「今日は○○作るぞー!」と言った時の子供たちの盛り上がりを見るとね、一緒にお料理するのってほんといい経験なんだろうなぁと思います。

1番お手軽なのはホットプレート料理ね。

パンケーキでもお好み焼きでも、「目の前で作ってる」とか「一緒に混ぜる」とか「ひっくり返してみる」とかそんなのでもほんと大喜び。

基本的に私はものすごいめんどくさがりなので、そうそう頻繁にはできないけどこういう時間を増やしたいなぁと感じました。

(でもめんどい)

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