5歳&2歳 幼稚園行事と仕事の板挟みになる師走。

何が忙しいって声高に主張できるわけではないんですけと、そうそう気軽に早退とか休みとか言ってられないのが師走というか。

例に漏れず、時短勤務の私も役員会やら諸々の事務作業やら、年末年始休業に向けた前倒し任務があれやこれやありまして無駄にバタバタしております。
また師走っていつもない作業が舞い込んで来たりしますしね…。
そんな季節ですが、幼稚園の方もこれまた慌ただしい時期であります。
年末のお遊戯発表会ね。
親ももーこれ以上なく楽しみなやつです。
感動必須。
だけと、役員なんて受けてしまったものでその準備というか、これまでなら知る由もなかった作業やら準備やらあらこれありまして。
とはいえ、幼稚園と仕事を天秤にかけたら仕事優先なので役員仲間に頭を下げつつ、優しいお母さん達にフォローされつつなんとか師走を駆け抜けております。
習い事、幼稚園役員の仕事、本業の仕事、あれこれ、と師走ってほんとに忙しい。
習い事の振替もしなきゃけないんだけど、振替え先のスケジュールが抑えられないという有様です。
そんなわけでやむなく欠席にせざるをえなかったりね。
小学校受験、我が家の志望校は「働くお母さん」に理解の深い学校を見つけたから、というのも大きな理由です。
だけど逆の方針を掲げてる小学校も少なくはないわけて、こう仕事やらなんやらに奔走するとほんとに「学校が求める家庭像」が実態に沿ってるかどうかって大事だなぁと痛感します。
専業母を望ましいとする小学校だとしたら、うちは6年ももたないな…。
ご縁ももちろん難しいでしょうけど。
「母」業以外で時間を拘束されることが増えると、受験において「校風」と「実家庭のカラー」に差があったら受かるものも受からないなと感じます。
改めて、共働きでの小学校受験って学校研究をきちんとしないと入学後の目的が本末転倒になってしまうんだなと。
そんなことを、頭にかすめながら師走感を肌に感じつつ仕事やら家事やらしております。
今日はね、役員会のち懇親会という名の忘年会でした。
「母親が飲み会なんて!!」て言われたらぐうの音も言い返せないけど、幸いうちの夫は文句も言わないどころか(終わりが早かったので)車で迎えに来てくれたのでした。
ありがたいな、と思いつつ我が家なりの過ごし方で我が家になりの育児があるんだなと。
帰りの車の中でちょっと色々かんがえたのでした。
私1人じゃできないことが多いのです。
共働き、つまり夫の協力あってこその育児、そしてお受験。
奥深い…。
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