5歳&2歳 「スマホ・タブレット断ち」VS「イヤイヤ期」、無事iPadの存在忘れた模様。

先月から、絶賛「スマホ・タブレット断ち」してます。

スマホを子供たちに貸さない、見せない。

タブレットに至っては子供たちが入らない部屋にもう数週間しまいっぱなし。

きっかけは娘。

お恥ずかしながら、イヤイヤ期が始まってから出先でギャンギャン騒がれた時にスマホ・タブレットを与えるという一番手っ取り早い手段を取ってしまいまして。

だって、1番楽で1番効き目あるんですもの…。

ほんとびっくりするほど集中しますよね、子供たちって。

そんな「ついつい」に甘えてると今度は「ないと怒る」に進化してしまうんですよね。

いかん、この状況はいかん、いいことひとつもない。

というわけで、「子供たちにスマホ・タブレットを与えない」ことを今更ながら決断。

とはいっても息子はもともと執着してないというか、娘がタブレット触ってるとたまーに「ちょっと貸してー」と言ってくることはありましたがほんとに稀で。

息子は「何かを見る」ならスマホ・タブレットより大きな画面のテレビがいいらしく、「遊ぶ」ならゲームよりブロックやお絵かきや紙工作の方が好きなようです。

だから彼は自分がスマホ・タブレットから離されていることすらたぶん気づいてない(笑)

一方、娘は最初の3~4日はうるさかったですね。

「パッド(iPad)かしてーパッドどこー」と不機嫌。

でも1週間もしないうちにタブレットの存在忘れた模様。

なんだかんだ、メルちゃんとか積み木とかぬりえして遊んでます。

兄妹げんかはね、タブレットがあってもなくても毎日してるんでもうこれは諦める(涙)

ちなみに息子も似たような時期がありました、やはり2歳中盤前後で今の娘と同じ状況。

お手軽に渡してしまうとやはり軌道修正が大変、ってわかっていたのに2人目でも同じことになってしまう反省の無い親…。

でもこの手の問題は小学校上がってからまた再燃するだろうなー。

DS?とかゲーム機を「友達が持ってるから」という理由で欲しがるのは目に見えてるので、その時は「与えない」ではなくて「どうやって自己管理させるか」を考えないといけないんだろうなぁ。

うーん、難しい。

とりあえず、スマホ・タブレット断ちは無事に大成功したので一安心。

でも成功した一番大きな要因は娘のイヤイヤ期が終盤に差し迫ってきたことだと思います。

そう、出先でギャンギャンしなくなってきた気がする。

なので与えるまでも無いというか、与えなくても周囲に迷惑をかけずに済むようになってきたというか。

イヤイヤ期の子供を連れての外出は、白い目との戦いですからね…。

いやほんと、迷惑かけないように手を変え品を変え試みるんですがスマホ・タブレットの効果といったらほとに絶大。

っていう言い訳(汗)

いやはや、無事にタブレット依存から抜け出せてよかったです…。

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