年中&お受験 こぐま会「ひとりでとっくん365日01」を終えたので結果を振り返る。

自宅で、初めてのお受験でも母親が教えやすくて、副教材も豊富、通販あり、ということで選んだ「こぐま会」

お教室としては女の子が有名ですよね、女子校に強いイメージあります。
こぐま会のいいところは東京神奈川以外でも書店で実物を見て買うのが難しくないというところ。
私の住む地域にもあります。
だけどこぐま会は書店じゃなくあえて通販て方も少なくないですよね。
我が家も特典目当てに毎回通販です(笑)
さて、小学校受験を決意して最初に思いついたのが「小学校受験コースのお教室に通わせる」ことと「小学校受験用の教材を自宅でやらせる」こと。
後者を調べつくして、とりあえずこぐま会の「ひとりでとっくん365日」と「ひとりでとっくんおけいこカード」の01を買ってみました。
このシリーズは年中11月から毎月1冊ずつこなしていくことを想定。
10月に購入し、お教室と並行しつつ、進め方など手探りしながらなんとか1ヶ月で終わらせました。
最初の月ということもありほんとに手探りでした。
やり方も進め方も、母親向けの指導書を何度も読み返して息子より私の方が頭を悩ませてた気がする(笑)
とりあえず今月は1日1ページ、ではなくて単元によっては2〜3ページあるので「単元」のくぎりのいい枚数でやりました。
順次も「おけいこカード」で1単元やって、続けて「365日」で同じ単元のペーパー、といった感じ。
さてその「ひとりでとっくん365日01」の結果を振り返ってみるとこんな感じでした。

赤いチェック見えますかね?
おおむね「できた」なんですが、それなりに「いくつかできなかった」があります。
決定的に理解できなかった問題が1つあり、それがこれ。

形の変化の予測ですね。
確かに、この手の問題は息子にとって初対面だと思う。
これはねー、ほんとになんというか、息子の頭に「?」がたくさん浮かんだのが目に見えるようでした(笑)
これに関しては軽く教えたけど手ごたえゼロ。
私も上手く伝える方法が全く思いつかず。
なのでお教室で先生に「○○の問題が全く理解できず、私も教えられそうになかったので、あえてそのままスルーしました」と伝えました。
うちの通うお教室的には「お母様、その対応(スルー)で正解です。そこは私たちの仕事ですから(笑)」とのことで助かりました。
ちなみに子供が解くペーパー問題の用紙にはもちろん問題文なんてないので、別冊で親用の設問集がありそこにアドバイス的なコメントもあります。
設問もとりあえず今月は書いてあるものだけ出しました、アレンジとか追加もせずです。
その結果をその都度こうやって書き込み。

できなかった設問が振り返れるようにしてます。
同じ問題をするためではなく、この「ひとりでとっくん365日」を何冊かこなしたときに「躓きやすい設問」や「苦手な単元」がわかりやすいかなと。
でもまだなにせひと月なので、まだまだ試行錯誤してみます。
こういうのはね、やってみないと「こうやればよかった」が出てこないので親も色々勉強になります。
さてそんなんけでいまもう02始めてますが、早くも息子の苦手な単元がなんとなくわかってきたかも…。
でもこのシリーズは「おけいこカード」がいいですね、教えやすいし子供の理解もいい。
あとは息抜き用にはさみ切りやちぎり絵、三角パズルなど息子が好きな副教材も揃えたので「お勉強(ペーパー対策)って気分じゃないー」ってときは副教材だけなこともあります。
息子はそれがお受験の一環なんて露知らず…。
引き続き、02もがんばるよー!
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