5歳&2歳 「放課後の園庭遊び」は色んな意味で大事だな、と。

1人目の息子だけが通ってる時はほとんど降園時間でそのまま帰宅してました。

特に理由もなく、お恥ずかしながらただ「幼稚園終わったから帰る」しか頭になかったんです…。
息子もどちらかというと大人しめというか、「おかーさーん!」と私に駆け寄ってきて手を繋いでそのまま帰ろうとしてたのと、まだ娘が小さかったので幼稚園に長居するという発想に至りませんでした。
それが今では、時間と天気が許す限りなるべく園庭で好きに遊ばせるようにしてます。
まず娘の成長が大きいですね。
娘も2歳児とはいえ入園したので、園庭での遊び方に慣れてるのでこちらも安心して見てられます。
そして娘の性格。
相変わらず息子はどちらかというと大人しめですが、娘は降園時間にお教室から出てくると「はいっ!」と帽子とバッグを有無を言わせず押し付けようとします。
用事があって遊ばずに帰る時はまぁ大変でけども…。
最後に息子の成長。
大人しめで育ってきた息子も年中になってから少しずつ男の子らしさがでてきました。
お友達と追いかけっこしたり、大きな笑い声で走り回ったり。
お店や家でやられたら困るけど、園庭では思う存分声を出してヘトヘトになるまで遊びたがるようになりました。
これらの理由から最近ではなるべく園庭で好きなだけ遊ばせることにしてます。
家の中で過ごす1時間より、園庭でお友達と全力で遊ぶ1時間の方が子供にとっても意味が大きいだろうなと。
最初は体力発散だけを目的にしてましたが、ここのところは「しつけ」的にも園庭遊びって大事だなと感じるのです。
複数のお友達、男女問わず、学年も様々、な中で一緒に遊ぶこともあれば、ケンカすることもあります。
誰が悪いとかじゃなくて、お友達との距離感を肌で感じて色んな感情を感じながら遊んでるのが見ててわかるんです。
もちろん、うちの子が何かダメなことをしてるときは仲裁に入ることもあります。
だけどうちの子が困ってるときはなるべく見守るだけにしてます。
とはいっても、子供たちながらに処世術があって、ケンカしててもものの数分でまた仲良く遊んでたりするんですよね。
これはほんと、家の中で私では教えられないことだなとつくづく感じたのです。
大人しめで心配な息子、勢い良すぎて心配な娘。
真逆の性格な2人ですが、園庭で色んなお友達と色んな遊びをすることで距離感や譲る気持ちなんかを肌でビシビシ感じながら成長してる気がします。
やっぱりね、親が教えるのと子供たちの世界で学ぶのとは刺激が全然違うなと。
息子も年少さんの頃からもっと遊ばせておけばよかったなと後悔もしつつ、でもあの頃は娘の目が離せなかったしなと言い訳しつつ(笑)
今日はお天気も良かったので1時間半くらい遊ばせてきました。
真冬になっても、天気が良ければ短時間でも遊ばせたいなと思います。
体力作りも兼ねて。
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