5歳年中 こぐま会も幼児教室(受験コース)もわりと楽しんで継続中。

子供的にも親的にも結構楽しいです、こぐま会。

小学校受験の準備ってこう、もっと難しいというかギスギス?したものを想像したけどテレビの見過ぎだったかなと(笑)
これまで受験を意識しない頃はくもんや学研のドリルなんかをやっていて、ひらがなとか簡単な算数の真似事っぽいのとかやらせてました。
簡単にいうと、「小学校の入学準備」の先取りみたいな?
だけど小学校受験はそれと全く違うわけで。
「ひらがなはまだ読めない書けない」が前提での知能問題なので本当に問題の方向性が全く違う。
それが未経験の私としては恐る恐るでしたが、こぐま会はそんな人向けだなと感じました。
保護者に向けたフォローがすごくわかりやすい。
ペーパー問題などはもちろん問題文なんてないわけで、問題は大人が話して聞かせるわけです。
その際の問題の出し方、わからないときのフォローの仕方、さらに応用させたい時、などなど「自宅で幼児教室のやり方」が事細かく書いてあります。
我が家は「ひとりでとっくん365日」と「ひとりでとっくんおけいこカード」をセットでやってます。
この「おけいこカード」がまた優秀。
小学校受験対策を始めたばかりの息子にはこのカードを使って単元毎の問題の本質を理解するのに役立ってます。
手にとって、並び替えて、比べて、繋げて、って実物で体験させると理解ぎ早いのです。
ペーパーだけで同じ理解を得るのはなかなか難易度高い。
そんなこんなで、息子も楽しんで積極的にこぐま会やってくれてます。
もちろんたまに躓いて頭を抱えることもあります。
私が上手に教えられずついイラっとすることもあります。
そんなときはその問題は後回し!(笑)
息子と私の頭がリフレッシュされてからまたやればいいや!って感じ。
とりあえずは息子の集中が切れないうちに楽しませること優先でやってます。
ちなみに「ひとりでとっくん365日」と「ひとりでとっくんおけいこカード」は年中さんの11月から毎月一冊を目安にとありますが、それと同時に技巧性の教材や三角パズルなど息子が好きな教材も挟みながら進めてます。
毎日1ページ、ではなく「ペーパーをどかっとやる日」と「パズルと紙工作の日」があったり。
その辺のペース掴みもまだ試行錯誤してます。
あとは今月から小学校受験コースのお教室に通い出したのでそこで出される宿題も並行してます。
だからこぐま会だけみっちり!とはいかないんですけどね。
でも「ひとりでとっくん365日」と「ひとりでとっくんおけいこカード」は1ヶ月でやるには量が少ないので、お教室の宿題や技巧性の教材と合わせてちょうどいい量な気がしてます。
ありがたいことに、お教室の先生と息子の相性もすごく良さそうなので(それ重視で選んだんだけど)今のところ息子自身はお受験対策を楽しんでる様子。
まぁ、最初って誰でも好スタートな気がしますからね。
これが1ヶ月2ヶ月経って親子共にどう心境の変化があるかが大事だと思ってます。
今日もお教室の宿題せっせとやってました。
真面目か!